ラクス アイドル服ver.完成!!

暑い日が続いてますね。
湿度も高くて、作業が停滞しがちな中…
なんとかラクス完成できました!!

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やっぱり可愛いなぁ~ラクスheart01
作りたかったキットなので、
完成できて本当にうれしいです!!

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ではでは、塗装を中心に振り返りたいと思います。

今回のラクスは、カードダスのイラストがモチーフなのですが、
ラッキーなことに手持ちの『平井久司画集①』に掲載されてたので、
資料をあらためて収集する手間が省けてよかったです。

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なので、その画集を穴が開くほど見ながら彩色しました。

Aslc11

まずは白いドレスです。

いつもは白のシャドー色には、
バイオレットとブルーの中間的な色を使ってるんですが、
イラストを見ると、ブルーと言うよりも、
ピンクに近いバイオレットに見えますので、
ピンク寄りのバイオレットでちょっぴり強めに吹いてみました。

Aslc12

ちなみにベースの白はGXホワイトです。
淡い透け塗装なので、透ける部分には、
フワッと乗せているだけです。

そしてその上に、GXクリアーで溶いたシャインパールのホワイトを
オーバーコートしてあります。

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肌は、いつものガイア:サフレスフレッシュベースのブレンド色です。
今回はピンク系の肌に調色してみました。

髪のピンクは、ベースにキャラフレ2を使い、
原色マゼンダ等をブレンドして吹いてます。
原色カラーを使ったことで、綺麗な色に仕上がったと思います。

Aslc14

髪飾りとサンダルは、スーパーゴールドです。
作例では、サンダルは白だったと思いますが、
髪飾りとコーディネートということで、
ゴールドにしてみました。

そして難関のお顔ですね。
顔に関しては、前に触れてますが、
おさらいとして書きます。

Aslc15

正面を向いている瞳を描くのは、
それだけでも難しいんですが、
さらに、特徴的なまつ毛や瞳の形状、
いやぁ~めちゃめちゃ難しかったです。

まず、エナメルでまつ毛や、瞳の輪郭を描きます。
大きなハイライトは、キャスト地を使うので、
この時に仕上げておきます。

クリアーでコーティングしたら、
下側の部分を今回もリキテックスを使って彩色しました。
エナメルのように簡単に修正できないので、
まあ、緊張の連続です。
ですが、お顔に命が宿る感じがして、
難しいんですが、好きな作業です。

Aslc16

すべての彩色が終わったら、艶の調整です。
ドレスとサンダルが光沢で、肌と髪がつや消しです。

塗料が乾燥したら最後の工程、組立てです。
といっても、スカート部を組み込み再塗装を施しているので、
胸から下のボディは出来上がってたりします。
なので、そんなに時間はかかりませんでした。

そして、ベースに立たせて完成でーす!!

Aslc17

冒頭でも言いましたが、
いやぁ~めっちゃ可愛いですよぉ。
アトリエ彩さんがリリースするラクスは
どれも可愛いんですが、
このアイドル服ver.も流石です。
原形師河野さんの凄さを、まざまざと見せ付けられました。
今年のキャラホビでもどんな作品をリリースされるのか、
めちゃめちゃ楽しみです。
昨年のミーアはゲットできてないので、
再販されるといいなぁ~。クリアーのパレオ付きで。

あっ、こだわりで付けた胸の突起ですが、
ドレスのすき間からほんのチラッと見える程度でした。
それも上からや横からちゃんと見ないと分からないかも…
の程度でした。
まあ、こだわりですから…。

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ラクス アイドル服ver.完成間近っ

ラクス、完成間近です。

本日は最大の難関、
スカート前部の接着、再塗装作業です。

まず、両足は艶の調整を終えた完成状態で、
両足を接着します。
そして、塗装がかからないようにマスキングします。

マスキングした状態で、胴体に接着し、
合わせてスカートパーツも接着します。
そのあと、接合部の合わせ目を埋めて、
サンディングします。

サンディングの際、他の部分を傷つけないよう、
周りもマスキングします。

Aslc5
(マスキングして、合わせ目を埋めた状態)

スポンジヤスリまでサンディングを終えたら、
スーパークリアーで表面を整え、
GXホワイトで表面を確認し、問題なければ、
シャドー、ハイライト、パールと吹いて仕上げます。

Aslc6
(塗装を終えて乾燥している状態)

最後の塗装工程、瞳の彩色です。

特徴的なまつ毛や、瞳の輪郭などは、
エナメルであらかじめ描いてある状態です。

今回も下側の部分はリキテックスを使用しました。
それから、マニキュア、ペディキュアも、
ベースカラーをエナメル、トップコートに、
リキテックス:パールホワイト&グロスポリマーメディウムを使ってます。
唇にも同じくトップコートに使ったものをグロス的に乗せました。

Aslc7
(彩色&お化粧を終えたお顔)

彩色も終わったので、
一気に完成に向かいたい所なのですが、
焦って作業して失敗、なんてことになりたくないので、
休養をとって、明日完成させたいと思います。

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ラクス アイドル服ver.製作開始

ラクス アイドル服ver.製作開始です。
と言いながら、いつもの製作中です(∩。∩;)ゞ

日々蒸し暑く、作業だけてグロッキー状態、
なかなか日記が書けなくて、
お立ちより頂いたみなさま、すみませんm(__)m

で、現在は塗装も後半で、
細部彩色と艶の調整でだいたい終了です。

それでは、前半の工程を振り返りたいと思います。

まずは基本工程の軸打ち&仮組みです。
ここで特に確認したいのが、
スカートパーツを接着した状態で、
両足が胴体に固定可能かどうかです。

左右のスカートパーツを胴体に取り付け、
足を取り付けたところ、スカートにギリギリ干渉せずに、
胴体に固定できました。

次に、ふんどし状のスカート前パーツを取り付けたら…
これは駄目ですね。
左足太ももにぴったりフィットしているので、
足を胴体に固定後、取り付けなければならないようです。

大変な作業ですが、ひとつだけなので良しとしましょう。

Aslc3

確認の結果を踏まえて、
スカート左右のパーツを胴体に取り付けました。
それから、ドレスの胸の突起部を追加しました。
はい!もちろん透け塗装のためです!!

ボディ上部の部分は、胸の先端は見えないのですが、
上から覗くとチラッと見えるかなぁ~とか思ったので、
こちらにも突起を追加です。
Aslc4
(画像は塗装済み状態)

前半はこんな感じです。
後半の作業については完成時にお伝えしようと思ってます。

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なのは 製作記Ⅱ

撮影の方も無事終わり、
めちゃめちゃホッとしております。

83nano4

それでは、塗装から完成までの工程を
書きたいと思います。

83nano5

いつものようにフレッシュから吹いていきます。
これまたいつもの、ガイアのサフレスフレッシュ独自ブレンドです。

83nano6

次にバリアジャケットですが、白の部分は、
GXホワイトをベースに、バイオレットのシャドー色を
影の部分などに吹いてます。

83nano7

縁などのブルーはガイアの蛍光ブルーを隠し味に、
少量混ぜた物を吹いてます。

83nano8

そして、腕や足の甲のゴールドの部分です。
イラストでは、黄色に寄ったゴールドに見えたので、
クリアーイエローをベースにクリアーオレンジを少量加え、
シルバーをベースにオーバーコートしてます。

83nano9

胸と首周りのゴールドのラインは、
スーパーゴールドを吹いてます。
留め金は腕と同じ色です。

インナーとグローブは、単純に黒ではなく、
ミッドナイトブルーをベースに調色して吹いてます。

83nano10

赤のジュエル部分は、クランベリーレッドパールです。
この色は結構いいですね。
使用頻度が増えそうです。
足の甲の青いジュエルはメタリックブルーです。

髪は、エヴァのアスカ用に調色していたものを吹いてます。
リボンにはホワイトパールをオーバーコートしてますが、
淡く吹いているので、分かりにくいかもしれませんね。

83nano11

レイジングハートとブラスタービットは、
バリアジャケットで吹いた色と同じゴールドですが、
下地の黒をエッジや影の部分を残す感じで、
ベースのシルバーを吹きました。
そうすることで、クリアーイエローを吹いたときに、
その部分は渋いゴールドになり、メリハリも利いて、
重厚感を表現できたかなと思います。

83nano12

そして、難関の瞳です。
今回も前回のタマ姉同様、
ベースの部分にエナメル、グラデ部分とハイライトをリキテックス
という風に使い分けました。
リキテックスはエナメルと違い、修正が容易ではないんですが、
発色の良さを考えると使いたくなるんですよね。
ポージングに合わせて、力強い瞳を目指して描いてみたんですが、
なんとか自分のイメージどおりには描けたと思います。

すべての塗装が終わったら、艶の調整です。
肌と髪がつや消しです。
バリアジャケットは光沢寄りの半光沢、
メタリック系の部分は光沢、
レイジングハートやブラスタービットも光沢です。

83nano13

塗装が乾燥したら組立てです。

83nano14

パーツ数は多いのですが、
組み立てはベストと腕の取り付けに注意する他は、
問題無く組みあがります。

木製ベースには、魔方陣をプリントしたステッカーを貼りました。
クリアーのフィルムが付いた、
野外でも使用できるステッカーなので、耐久性は抜群です。
ブラスタービットはタミヤ製のソフトプラ材を使いました。
ブラスタービットとの接着部分に蛍光ピンクを吹いてます。

すべての工程が終わったら、
ベースに固定して…完成でーす!!

83nano15

苦労が報われる瞬間です!!

いやぁ~凄い迫力です。
そして、レイジングハートでかっ!!
とにかく、かっくぃーって感じです。
どんな活躍をしたのか、原作を見たくなりました。

83nano16

気泡埋め、マスキングと厳しい作業の連続ですが、
苦労をする価値のある作品だと思いますので、
ぜひぜひ、チャレンジしてみて下さい。


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なのは 製作記Ⅰ

なのは無事完成しました。
撮影はまだなので、完成画像は
明日お披露目しようと思います。

それで、遅ればせながら作業工程を書きたいと思います。
厳しい作業の連続だったので、
あまり振り返りたくないのが本音だったりしますけどね。

ではでは振り返っていきましょう。

まず、作業の前にオフィシャルファンブックで予習です。

83nanob1

イメージが膨らんだ所で、
軸打ち&仮組みからスタートです。

使用した真鍮線は2mm~0.5mmです。
足や胴体など加重が掛かる所は2mmを使用しました。

懸念していた気泡ですが、
残念ながら微細気泡がそこここに…。

仮組みで全体をチェックしたら、下地処理です。

ふぅ~まず第一の難関です。
パーツ整形するたびに出てくる出てくる。
とにかく根気の要る作業が続きます。

83nanob2

ベストにある赤丸の部分は、
ステッカーで再現となってましたが、
せっかくなので、丸リベットを取り付けました。
あと、胸はよりツン♪とさせました。

厳しい下地処理の作業が終わったら、
洗浄してプライマー吹きです。

気泡の心配がなければ、
クリアーを吹いて塗装に入るのですが、
微細気泡が見えにくく、
見落としがあるかもしれないので、
キャスト色に調色したホワイトで、
薄く吹いてチェックします。

あっ、もちろん肌の部分には吹いてません。
肌の部分は目視でチェックです。

レイジングハートとブラスタービットは、
サフ1000を吹いてチェックです。
ちなみにレイジングハートの柄は、
4mmの真鍮パイプにしました。

83nanob3

表面チェックが終わったら、
スーパークリアーを吹いて表面を整えます。

そしてやっと塗装工程です。
ここからが、第二の難関です。

83nanob4

とにかくマスキング作業が多いです。
どのぐらいの時間を費やしたか…。
はがすときは一瞬なんですけどね。

そんこんなで、
大まかにこんな感じです。

塗装から完成までの工程は、
画像UPの時に書きたいと思います。

いやぁ~とにかくしんどかったぁ~。

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ハンガーアウト間近っ!!

なのは、完成間近です!!

83nano3

非常に厳しい作業の連続で、
正直、日記を書く気力は残ってませんでした。

その作業も大詰めで、
塗装もほぼ終わりました。

なので、製作記事は、
完成後に書きたいと思います。

ふぅ~もうひと踏ん張りだぁ~。

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タマ姉 体操服 完成!!

向坂 環 体操服、完成しました!!

Mgttm7

ずっと作りたかったキットなので、
苦労した部分が無かったわけではありませんが、
終始、楽しく作業する事ができました。
(というか、いつも作りたいキットをつくってるんですけどね)

Mgttm8

それでは、塗装から完成までの工程です。

Mgttm9

塗装の方は、体操服を透け塗装にしました。
せっかく胸に突起を追加したので、
それを生かさない手は無いですよね。

Mgttm10

体操服のベースのホワイトには、
蛍光クリアーを少量混ぜて、
軽くパールのような輝きがでるようにしました。

Mgttm11

ちなみに、ニーソも透けてたりします。

Mgttm12

肌はいつものサフレスフレッシュですが、
今回もブレンドを変えてみました。
原色をちょっぴり加えたりしてます。

Mgttm13

瞳の方は、エナメル&リキテックスで仕上げました。
グラデの部分はかさね塗りできて、発色の良い、
リキテックスを使うのがベストかな、なんて思ってます。
ちなみにハイライトの白もリキテックスです。

Mgttm14

艶の調整ですが、肌とブルマがつや消し、
髪が半光沢寄りのつや消しで、
体操服とニーソが半光沢、
バスケットボールが半光沢寄りの光沢です。

Mgttm15

スニーカーはソールがつや消しで、
アッパーが実物がエナメルなので、
光沢寄りの半光沢にしました。

Mgttm16

塗装が乾燥したら組立てです。

Mgttm17

パーツ数も多くないですし、
複雑な部分も無いので、
スムーズに組み立てられました。

Mgttm18

そして、ベースに立てて完成です!!

Mgttm19

いやぁ~この胸の張り出し、
やっぱりいいですね☆
このキット最大の魅力はここでしょう。
造形の素晴らしさが光る部分です。
完成して、あらためて思いました。
そして、手前味噌ですが、
追加した突起がピリリと効いてます。

Mgttm20

念願のキットが完成できて、
「くぅ~地球に生まれてよかったぁ~」
byおだゆうじ

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タマ姉体操服 製作開始

タマ姉体操服ver.製作開始です。
・・・・・・・はい、例によって製作中です。

MGS4にハマっていて、
更新できてませんでした。
MGSからプレイしている管理人としては、
めちゃめちゃ良かったです。

さてさて、タマ姉の方ですが、
ほぼ塗り分けも終わり、
細部と艶の調整で塗装工程も終わりです。

では、現在までの製作過程です。

Mgttm3

まずは、軸打ち、仮組みで各部のチェック。

Mgttm4

合わせ目に若干のすき間できる部分があるので、
エポパテにて修正しました。
あと、胸の突起とブルマのクイコミを追加してます。

Mgttm5

下地処理が終わったら、
プライマー&クリアーで下地を整えます。

Mgttm6

体操服はもちろん透け塗装にしました。
あと、スニーカーのAF-1は、
限定のバレンタインモデルにしてみました。
リヤの両サイドにハートマークが
あしらってあるタイプです。

作業的にはあと少しなので、
今週中にはお披露目できると思います。

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セシル・クルーミー 完成

セシルさん、やっとこさ完成しました。

Tpce7

いやぁ~どの工程をとっても
技術を要求されるキットでした。
コーネリアの時も思いましたが、
TOMOさんのフィギュアはむずかしぃ~。

Tpce8

ではでは、完成までの工程を、
塗装を中心に振り返りましょう。

Tpce9

まず、フレッシュから。
今回のフレッシュはいつものブレンドではなく、
若干変更して、ピンク寄りに調色しました。
キャラにもよりますが、
今後はこのブレンドでいこうかなと思ってます。

Tpce10

髪の色はブルー寄りのパープル?
パープル寄りのブルー?
って具合に調合するのが難しい色でした。

Tpce11

パイロットスーツの黄色は、
シャドーとハイライト、2色を作って吹いてます。

Tpce12

パイロットスーツの腕や靴の黒い部分は、
実際は黒ではなく、ミッドナイトブルーをベースに、
調色したものを吹いてます。

Tpce13

そして、難関中の難関、お顔です。
TOMOさんの完成見本が凄すぎて、
勝負する気にもなりませんでした。

Tpce14

なので、設定を確認しようと、
手持ちの本を見ると、無い、無い…。
ならば、映像からと思い、
しっかり目に焼き付けて、彩色に入りました。
もちろん塗料は、いつものエナメル&クリアーの
レイヤー塗装です。
自分なりにはなんとか描くことができましたが、
リキテックスで真っ向勝負してもよかったかな、
とか思ったりもしてます。
まあ、TOMOさんの足元にも及ばないと思いますが…。

Tpce15 

艶の方は、パイロットスーツが半光沢寄りの光沢。
髪はつや消し寄りの半光沢、肌がつや消しになります。

Tpce16

組立ての方は、途中に腕と足の接着再塗装があり、
半完成状態なので、組み立て作業はスムーズでした。

Tpce17

で、ベースに立たせたら、完成でーす。

Tpce18

撮影のバックは、
初めてのグレーグラデにしてみました。
初めてなせいか、なかなか上手く撮影できず、
何度も何度も撮り直しましたが、
いや~難しいです。
実際はもっと優しいお顔なんですけどね。
撮影も勉強です。

Tpce21

正直、無事完成できてホッとしてます。
パーツ状態を見たとき、
まさかこんなに難しいとは思っても見ませんでした。
もっともっと、技術を磨かなければ、と強く思った作品です。

Tpce20

キットの造形は、TOMOさんですから、そりゃもう絶品です。
なので、他のギアスキャラ、というかスザクですが、
も作ってみたいですね。夏の新作も。
(返り討ちにあうかもしれませんが/笑)

Tpce23

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セシル・クルーミー 塗装中

マスキング地獄を抜け出せたかと思ったら、
今度は、接着後の合わせ目消し&塗装工程が待ってます。

この難関をクリアーしないと完成できないので、
気合を入れて作業します。

足と腕を接着したら、
合わせ目をパテ埋めして、
慎重にサンディングします。

Tpce5

せっかく塗装したほかの部分に
キズが付かないようマスキングしてます。

Tpce6

サンディングが終わったら、
ホワイトを吹き表面をチェックして、
再度塗装します。

瞳など、細部もだいたい終わっているので、
あとは白いラインを入れたら、塗装工程終了です。

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セシル・クルーミー 製作開始

セシルさん、製作開始です。
…というかぁ~
現在、マスキング地獄にハマり中です。

では、現在までの工程をふりかえってと。

Tpce3

軸打ち&仮組みは、
パーツ数も少なかったので、
スムーズに進みました。

その中で、塗装後に接着、再塗装になる、
両腕と両足をどうするか考えました。

すべて接着して塗装しようとも考えましたが、
それはマスキングや塗装の観点から無理なので、
片方だけ接着し、作業することにしました。

仮組みが終わったら、表面処理です。
パーティングラインの段差が高くて、
結構苦労しました。
気泡も思った以上にありましたね。

Tpce4

で、右腕と左足は接着、合わせ目を消して、
すき間ができる部分はエポパテで修正しました。

下地処理が終わったら、洗浄⇒プライマー&クリアーで、
表面を整え、塗装工程に入ります。

そして、塗装は毎度同じですが、
フレッシュから吹いていきます。

現在は、ほぼ塗り分けは終わり、
後は白のラインを残すのみです。
このマスキングが超大変。
原形師さんが一日掛かったというのも
うなずけますね。

さぁ~て、あともう少しです。
ただ、このあとにも接着、再塗装という、
難関が待ってます。

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菜々 完成でーす

菜々、完成しました!!
スカートの着脱もOKなので、
完成後もキュートなお腹まわりを眺められます☆

Lpsna8

それでは、作業後半から完成までの工程です。

Lpsna9

塗装の方ではとくにふれるところもないんですが、
瞳はやはり難しかったですね。

Lpsna10

特徴的な瞳なので、どう表現するか悩みましたが、
今回はベースの色をエアブラシで吹いて、
その上に、エナメルでグラデーションをかけてみました。
なんとか雰囲気は出せたと思いますが、いかがでしょう。

Lpsna11

制服は塗装工程で書きましたとおり、透け塗装です。
制服はどうしても透けさせたくなってしまうんですよね。
追加した突起がアクセントになっていていい感じです。

Lpsna12

艶の調整は、
光沢が靴で、半光沢が制服とスカート、
つや消しが肌と髪になります。

Lpsna13

組み立ては、パーツ数も多くないので、
スムーズに組みあがります。

ボディが組みあがったら、スカートです。
スカートの形状がかなりタイトで、
ウエストに装着する際、スカートの内側が、
擦れそうになってしまいます。
Lpsna17

なので、スカート内側の擦れそうな部分に、
マスキングテープを貼って、
色移りしないようにしました。

Lpsna14

なお、スカート着脱時には、
右腕を取り外さないといけないので、
袖の部分にポリキャップを内蔵して、
スムーズな着脱を可能にしました。
これにより、着脱時のトラブルを
軽減できたと思います。

そして、ベースに立たせて完成!!

Lpsna15

水澤摩央が素晴らしくて、
他の作品も作りたいと思い、
今回製作しましたが、
やはり流石の造形でした。

Lpsna16

体のラインやポージングも、
とてもよくできてました。
ただ欲を言えば、笑顔だったら…
なんて思ったりもしますが、
本当に素晴らしい作品でした。
これからも、Little pink summerさんから
目が離せないです!!

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菜々 塗装中Ⅱ

Lpsna7

各部の塗り分けも、ほぼ終わって、
あとは、細部の彩色と艶の調整で、
塗装工程終了です。

なので、あと少しで完成です。

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菜々 塗装中

菜々、塗装工程に入ってます。

いつものようにフレッシュから彩色。
今回は、ピンク寄りに調色しました。

そして、制服などなど塗装してます。

はい♪お胸が透けてます☆

Lpsna6

はい♪おしりも透けてます☆
パンツはシャインパールでオーバーコートしました。

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菜々 下地処理

下地処理をしながら、各部調整してます。

胸には突起を追加しました。
おまたのクイコミ具合とふくらみを若干増してます☆
透け塗装のための準備です。

Lpsna4

右袖にはポリキャップを内蔵し、
着脱をスムーズに行えるようにしました。

Lpsna5

下地処理が終わったので、
プライマー&クリアーを吹いたら、
塗装工程に入りたいと思います。

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菜々 製作開始

Little pink summerさんの『菜々』製作開始です。

今回の菜々は、スカート着脱をテーマに製作しよと思ってます。
ただ、パーツの状況次第だったりもしますが…。

ではでは、毎度おなじみの、仮組み&軸打ちからスタートです。

軸打ちが終わったら、下地処理です。
インプレでも触れましたが、
パーティングラインの段差が結構あります。
処理が大変そうです。

下地処理をしながら、
テーマのスカート着脱を考えて行きます。
今回のポージングでは、右手がスカートを押さえているので、
スカートだけ取り外すことは不可能で、
取り外す場合は、右手も外さないといけないことが判明。
うううむ、どうしましょう。

ここで早々予定変更?
いえいえ、右手も取り外せるようにします。

スカートは金属線ではなく、
プラバンでダボをつくり固定しようと思います。

そして、右手はスムーズに着脱させるため、
ポリキャップを内蔵しようと思います。

下地処理をしながら、エポパテにて合わせ目の修正。
すき間ができる部分も結構あります。

Lpsna3

さぁて、思い通り進むかどうか、お楽しみです。

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タマ姉Ⅴ 完成でーす!!

タマ姉Ⅴ、無事完成しました。

Mpdtama10

水着姿なので、比較的簡単かなぁ~
と思ってたんですが、結構苦労しました。
でもぉ、マウスパッド版タマ姉を
作れる嬉しさの方が、勝ってたので、
苦労も楽しめました。

Mpdtama11

ではでは、塗装から組み立てまでの工程です。

おっぱいマウスパッド版のタマ姉ですから、
いかにあのイラストに近づけるかが、
今回の製作目標でした。

Mpdtama12

なので、もちろん水着は白です。
そして、透けてる感じに仕上げました。
(上も下も透け塗装ですが、撮影では、
下の方があまり写らないようにしました(∩。∩;)ゞ/自主規制)

Mpdtama13

ベースにサフレスフレッシュを吹いて、
その上にシャドー色、クリアーホワイト、
さらに、ホワイトパール&ホワイトレッドパールを
溶いたGXクリアー、さらにさらに蛍光クリアーを
オーバーコートして仕上げました。

Mpdtama14

ニーソと手袋もベースに
サフレスフレッシュを吹いてますが、
水着との違いを出すために、
透け具合を抑えました。
こちらも、パールや蛍光クリアーの工程は一緒です。

次に難関のお顔です。

あの表情、くぅ~難しい。
そして特徴的なあの瞳。
とにかく、常にマウスパッドのパッケージを
見ながら作業を進めました。

Mpdtama15

眉はシャープに仕上げやすいので、
マスキングによるエアブラシ塗装です。

まつ毛や瞳の輪郭、黒目の部分は、
いつものエナメルのレイヤー塗装です。

で、黒目下のグラデ部分。
イラストを見ると、シャープなラインではなく、
あえてラインを崩したようなグラデーション。
ここを再現するためには、エナメルよりも、
発色の良いリキテックスにした方がいいと判断して、
グラデの部分はリキテックスを使いました。

Mpdtama16

エナメル塗料のような感じにはいかず、大変なんですが、
隠ぺい力があるので、塗り重ねができて、
比較的グラデーションが容易なのと、
発色が良いので、メリハリが効きます。

タマ姉の瞳では、このグラデの部分が大事だと思うので、
その部分を再現するのに、
リキテックスは使える、と思いました。

苦労しながらも、なんとかかんとか
瞳を仕上げることができました。

Mpdtama17

その他、お顔では、頬に斜線を引いて、
つや消し後に、パステルにてチークを乗せてます。

唇は、ホワイトレッドパールを、
エナメルクリアーに溶いたものを乗せてます。

塗装最後は艶の調整です。

光沢部分は水着です。
ニーソと手袋は光沢寄りの半光沢。
髪は半光沢寄りのつや消し。
肌がつや消しになります。

Mpdtama18

塗装が乾燥したら、組立てです。

パーツ数は多くないので、
特に難しい部分は無いですね。
ブラ紐も、仮組み時に、
唇との位置を調整してあるので、ピッタリです。

すべてのパーツを接着したら、完成でーす!!

撮影はベタですが、
水着なので、海と空をイメージして、
ブルーグラデバックで撮りました。

Mpdtama20

いやぁ~すごいバディですね☆
ぼーん♪きゅっ♪ぼん♪です!!
そして、サイズも約1/5.5なので、
存在感があって、圧倒されそうです。

ブラ紐を下地処理工程で固定したので、
胸とのピッタリ感というか、ムッチリ感がでて、
すごくいい感じです。
マスキングは大変でしたが、
やっておいて損はない作業でした。

Mpdtama19
(マウスパッドパッケージと一緒にパチリ♪)

はわぁ~マウスパッド版タマ姉を作れて、
本当によかったぁ~(*^。^*)
原形師さまに、感謝☆感謝☆です!!

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タマ姉Ⅴ 塗装終盤

塗装工程も終盤、というかほぼ終わりました。

Mpdtama9

あとは瞳の細部と艶の調整です。

瞳はエナメル&リキテックスでいこうかな、
なんて、考えてます。

なんとか明日、完成できそうです。

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タマ姉Ⅴ 塗装開始

下地処理が終わったので、
プライマー&クリアーを吹いて塗装開始です。

いつものようにフレッシュから吹いて行きます。

水着はむふふ☆の透け塗装です。
(画像は完成までのお楽しみっ)

Mpdtama8

時間があったので、髪も吹きました。

この調子だと、
今週中には完成しそうです。

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タマ姉Ⅴ 下地処理終了

タマ姉、ようやく下地処理が終わりました。
修正したり、気泡を埋めたり、
結構時間が掛かりましたね。
これで、塗装に入れます。

Mpdtama6

ニーソのつま先に指のモールドがあり、
5本指ソックスな感じだったので埋めました。

Mpdtama7

ブラ紐は別パーツなので、
塗装後に取り付けられますが、
合わせ目や胸にすき間ができて、
一体感が得られないように思ったので、
塗装やマスキングは大変ですが、
接着して合わせ目を修正してます。
これで、紐と胸の密着感がでて、いい感じです。
もちろん、口の位置にくるよう、
長さも微調整してます。

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タマ姉Ⅴ 下地処理

仮組みが終わったので、下地処理の工程に進んでます。

手流しだけあって、バリや湯口の処理が、
大変だったりしますね。
気泡もありますが、発生位置がだいたい決まっているのと、
微細気泡が少なかったので、
しっかりサンディングして形が出せます。
表面直下の微細気泡が多いと、
サンディングするのも嫌になりますからね。
なお、微細気泡に関しては、
再度プライマーを吹いてチェックします。

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ギャルゲーキャラですからね、おまたをディテールアップ!!
クイコミ多めでぷっくりさせてみました☆

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各合わせ目には若干のすき間ができるので、
エポパテにて修正してます。

下地処理には、もう少し時間が掛かりそうです。

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タマ姉Ⅴ 製作開始

マウスパッド版タマ姉、製作開始です!!

まずは軸打ちしながら、仮組みです。

ボディが大きいので、
足と胴体は2.0mmの真鍮線を使いました。

両腕はダボが埋まっているので、
微調整できるよう、大きめに掘りました。
あと、両腕は後ろ髪の凹部分にはまり、
さらに組むような形になるので、
しっかり仮組みして合わせる必要があります。

各合わせ目は微妙にすき間ができるので、
後ほどエポパテにて修正です。

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仮組みが終わったので、
サンディング作業に移りたいと思います。
いやぁ~それにしても、凄いボリュームのボディです☆

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ハルヒバニー☆完成!!

ハルヒバニー、完成しました。

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2度目の製作ですが、
やはり、難しかったですね。
作業中は、パーツの多さもあり、
本当に完成できるか不安にさえなりました。
なので、完成して正直ホッとしてます。

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ではでは、塗装から完成までのおもな工程です。

今回のハルヒバニーですが、
バニースーツを黒以外にしたかったので、
思い切ってゴージャスにゴールドにしました。

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まず、下地をブラックで吹いて、
その上にベースとなるシルバーを吹きました。
ただ、普通のシルバーじゃなく、
粒子の粗いシルバーを使ってラメっぽくしようと思いました。
さらにそのシルバーを均一に吹くのではなく、
エッジやシャドーの部分は、
下地のブラックを若干残すような感じで吹きました。
そしてその上に、クリアーオレンジと
クリアーイエローで調色した色をオーバーコートしました。

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下地のブラックを残した事で、陰影が強調されて、
自分なりに思った感じにできたかなと思います。
ただ、粒子の粗いシルバーが、
もう少しキラキラしてくれたら申し分なかったですね。
今後、他のマテリアルを探したいですね。

肌はもちろん、いつものサフレスフレッシュのブレンドです。
バニースーツがゴールドなので、
対照的な美白の肌を目指しました。
足の方は、網タイツを貼るので、フレッシュを吹いた後、
調色した、スモークダークブラウンを吹いて、
素肌との違いを出してみました。

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襟やカフスは、
シャインパール:ホワイトをオーバーコートしてます。

バニースーツもそうですが、
瞳もこだわって彩色しました。
前回は、完成見本や雑誌作例を参考にしましたが、
今回は資料集を基に、
瞳の独特な形状に気をつけつつ彩色しました。
丁度同じポージングのカットが掲載されてたので、
とても参考になりました。

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眉やまつ毛は、前にも書きましたが、
マスキングによるエアブラシです。

ハルヒの方はこんな感じでしょうか。

そして、ギターです。
こちらは本当に苦労しますね。
基本改修はほぼ電撃ホビマガどおりです。
そして、リベットには2種類のピンを使って、
ディテールアップしました。
弦は金属線です。張るのがとても大変です。
それからヘッドの「ITALIA」ロゴは、
手書きで再現しました。
とにかく細かく、気の使う作業が続くので、
2度目でも慣れませんね。

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艶の調整ですが、
バニースーツ、頭のリボン、ハイヒールが光沢。
髪が半光沢寄りのつや消し、肌はつや消しです。
ギターは半光沢寄りの光沢です。

塗装が乾燥したら組立てです。

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ハルヒは、頭部以外は問題なく組み立てられます。
頭部は、複数のパーツで、
若干複雑に構成されているので、
仮組み時に、組み立てる順番を確認しておくと良いでしょう。

ギターは焦らず慎重に、
組み立てていく事が大事ですね。

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で、接着剤が固定したら、
ベースに設置して、ギターを持たせ、完成でーす!!

いやぁ~2回目なので、
多少楽かなぁ~と思ったら、大間違い。
とにかく作業が多くて大変でした。
でも、完成状態を見ると、その苦労が報われる、
そんな素晴らしい造形なんですよね。
作業中はもう次は作りたくないなぁ~と思うんですが、
完成すると、また作りたいかも、って思っちゃいます。

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たとえれば、「激辛スープなのに、とても深い味わいで、
ついつい何度も口に運んでしまう」
そんな感じでしょうか。

細かな彩色から、網タイツ貼りまで、
フィギュア製作のすべてが詰まっている、
と言ってもいいキッ