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スターライトブレイカー! 塗装中

大変だ、大変だぁ~といいながらも、
塗装も大詰めです。

パーツが細分化されていたので、
塗り分けは楽かなぁ、と思ったんですが、
結構大変でした。

それでももうすぐ完成なので、
テンションが上がってきました(*^ω^*)ノ彡

顔部分を除き、艶の調整も終わってます。

なぜ顔を残したのかというと、
目線をレイジングハートに合わせるためです。
なので、上半身は組み立てもしてしまいました。

Sananoha11

これで、視線を確認しながら瞳を描くことができます。
でもぉ、視線を合わせるって大変なんですよね…。

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スターライトブレイカー! 製作中

インプレから日にちが経ってしまいましたが、
作業は開始しております。
そして、かなり大変だったりします。

それでは、現在までの作業状況です。

まずは軸打ち&仮組みです。
パーツ数が多いので結構大変です。

というより、この作業で、
抜きの悪さとキャスト地の質の悪さを
認識する羽目になりました。

パーツ数が多いので、組みやすいように、
左右違った形のダボにしてはあるのですが、
抜きの悪さで、一発でハマるところは、
私のキットにはほとんどありませんでした。
そのため、ダボの凹部分を
掘り直す作業をしなければなりません。
原型師さんの苦労も水の泡、な感じです。

そして、キャスト地です。
表面がマーブル状でサフレスには大ピンチ、
というか、正直無理です…(lll゚Д゚)
せっかくのクリアーパーツも、
大小の気泡が…。

下地処理をして分かりましたが、
表面と内側の硬さと色が違っていて、
ペーパーの力の入れ具合が難しいです。

あれっ、この感覚、一度経験したような……
あっ、ワンダーショーケースの「霧雨魔理沙」だ。
あれもひどかった。

と、泣き言をいっても完成しないので、
地道に下地処理です。
おっと、もちろん微細気泡も結構ありますよ…はぁ~。

さてさて、作業作業っと。

Sananoha3
レイジングハートの柄は、
説明書通り、プラパイプに変更しました。

Sananoha4
きちんと持てるかチェック中

Sananoha5
胸には突起を追加してみました☆
画像では見えにくいですね。

Sananoha6
ジャケットには赤丸の部分があるんですが、
モールドもなく、クリアーパーツも付属してなかったので、
アフターパーツのリベットを取り付けました。

Sananoha7
浮かせた状態で展示するための
軸を差し込む部分には、ポリキャップを内蔵し、
着脱をスムーズになるようにしました。

そして、下地処理、ライン出しが終わったら、
洗浄後に塗装前処理に入ります。

抜きの良い状態ならササッという感じですが、
さらにここで時間を掛けます。

まずはプライマーを吹き、その上に捨てクリアーを吹きます。
次にGXホワイトを軽く吹いて表面チェック。

Sananoha10
キズや気泡を発見したら、埋めてペーパーがけ。
ホワイトを吹いてチェックし、OKならクリアー吹いて完了。
という風に仕上げていきます。

Sananoha8

Sananoha9
マーブル状の表面は特にスカートが激しく、
GXホワイトでは歯が立たなかったので、
この後、ファンデーションホワイトでやっつけようと思います。

初見では、キャスト地の状態に気づかず、
こんなに苦労するとは思いませんでした。
インプレの内容を変更しないといけないですね。
せっかくの造形が、抜きの状態で台無しなのが、
とても残念に思いました。
コスト面を考えると仕方がないことなのかもしれませんが、
抜き業者さんの選定を再考していただけたら、
と個人的に思いました。

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タリスマンの修正

現在、Yahoo!オークションに出品中の
「セーラーサターン」ですが、
胸にあるタリスマンの角度が若干ずれているように思いましたので、
微調整し、再接着致しました。

下記が調整後の画像になります。

Amss28

なお、同内容をオークションページにも追記しております。

お騒がせしてすみませんが、宜しくお願い致します。

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桜前線 スターライトブレイカー!改訂版

桜前線 魔法少女リリカルなのはStrikerS
スターライトブレイカー! 1/8高町なのは
Sananoha1

Sananoha2
原型製作:ひろし 氏 パーツ数:58個

桜前線さんの新作『スターライトブレイカー!』です。
劇中のひとコマを切り取ったような、
迫力のあるポージングで立体化されてます。
また、積極的にクリアーパーツを使用して、
作品に花を添えてます。

そうそう、桜前線さんの新作といえば、
間崎さんの『真・ソニックフォーム』もありますが、
そちらも近々ご紹介しようと思います。

ではでは、パーツの方見ていきたいと思います。

まず、箱がいいですね。
ロゴも入っていて、ディーラー名の雰囲気がめちゃ出てます。

そしてパーツですが、とにかく細かいですね。
1/8スケールでこのパーツ数は凄いです。
まあ、レイジングハートの部分も含めなんですが、
塗り分け等も考えてのことかと思います。
かなり小さい部品もあるので、
取り扱いには注意したいところです。

抜きの状態ですが…
これが非常に問題ですね。
まず表面がマーブル状になっていて、
サフレスには厳しい状態です。

下地処理して分かった事ですが、
表面と内側の硬さが微妙に違っていて、
ラインを出す際の手加減が大変です。
もちろん微細気泡も結構あります。

レイジングハートの柄の部分はプラ棒等に変えた方がいいと、
説明書にありました。
やはり棒状のものは、キャストにすると曲がってしまうようですね。
もちろんプラ棒で作りなおしたいと思います。

それから、クリアーパーツ。
せっかくクリアーパーツを多用しているのに、気泡が結構あります。
それに比較的やわらかく、熱にも弱いです。
夏の気温だと変形してしまいそうですね。
ちなみに有名業者さんのクリアーレジンは、
通常レジンより硬いですし、気泡も皆無です。

パッケージ、造形、パーツ構成、
どれをとっても素晴らしいのですが、
抜き状態の悪さが、その良さを消してしまっている感じがしました。

あのお値段でこの内容ですから、
しかたのないことかと思いますが、ハイレベルの抜き業者さんだったら、
パーツ分割も生きてきて、「キット/商品」として完璧なんですけどね。

期待が大きかっただけに…
正直残念に思います。

ともあれ、力強いポージングの素晴らしい作品が、
リーズナブルなお値段で手に入ることはたしかなので、
その分、苦労のし甲斐はあると思います。

まあ、これが「ガレージキット」と言われれば、
その通りですしね(^^ゞ

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amieセーラーサターン 完成

セーラーサターン 完成しました!!

初のセーラー戦士でしたが、
なんとか仕上げることができて、
うれしい限りです。

組み立て撮影も終わり、すべての工程が終了しました。

即、完成画像といきたいところですが、
終盤の工程に少し触れてからということにしたいと思います。

といっても、塗装はだいたい書いたので、
細部と艶の調整ぐらいですね。

ブーツの紐の部分は、リングのモールドがある部分以外は
シルバーにしませんでした。
ブーツのパープルと紐のブラックだけの方が、
引きしまって見えると思ったからです。

クリアーパーツの、胸のタリスマンやイヤリング、
ティアラの石は、パールホワイト、パールブルー、
パールパープルをブレンドし、クリアーに溶いて吹いてみました。

瞳の彩色にもパールを使いました。
下側の淡いバイオレットの部分に、
パールパープルをクリアーで溶いて、
乗せてみました。
それから、ルージュもパールパープルです。

あっそうそう、パンツは淡く透け塗装にしてみたんですが、
完成後はほとんど見えなくなってしまいました(^^ゞ
ちなみに、ホワイトパールも淡く吹いてます。

そして、艶の調整です。
髪と肌はつや消しで、それ以外は光沢です。

組み立てはとくに難しい部分はないです。
ただ、ブーツの紐はかなり薄いので、
接着の際、慎重に取り扱わないといけないです。

サイレンスグレイブを持たせて、
ベースに立たせたら、完成でーす!!

それでは、完成画像をご覧ください。

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サービス☆ショット(^^♪

髪のハイライトが写りきらなくて、
髪が黒いっしょにに見えてしまったり、
グラデーションをかけた部分がとんでしまったりと、
撮影は本当に難しいですね(>_<)
はぁ~撮影も上手くなりたい…。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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amieセーラーサターン 塗装中

下地処理が終わったので、塗装工程に入りました。

まずは下地作りですが、今回は少し詳しく書きます。
いつものようにサフレスなので、マルチプライマーを吹き、
その上にスーパークリアーを吹いていきます。

Amss7

ここでキズを確認します。
サフ吹きの場合は見つけやすいですが、
表面がクリアーなので、光を当てたり、
見る角度を変えたりしてチェックします。

Amss8

キズがある場合は、キズに合わせて
1000~2000番のペーパーで修正していきます。
肌以外の部分で気になるところには、
薄くホワイトを吹いてチェックする時もあります。

修正できたら、再度クリアーを吹いて仕上げます。

下地が整ったら塗装に入ります。

今回のセーラーサターンですが、
実際に作品を見たことがないので、
資料を集めることにしたのですが、
設定集は絶版で、とにかく参りました。
なので、入手可能なDVDとアニメブックを用意しました。

Amss9

でも、サターンはほんの少ししか登場しないんですね。
何度も見返してイメージを膨らませました。

そして塗装開始です。

毎回同じですが、肌から塗装します。
もちろんサフレスフレッシュのオリジナルブレンドです。

Amss10

次にセーラー服…?でいいのでしょうか。
パールを使って仕上げようと思います。

まず、白い部分は、ベースとシャドーを吹いた上に、
粗めのホワイトパールを吹いてみました。

紫の部分は、ベースとシャドーを吹いた上に、
クリアーパープルに着色パールのパープルを
適量溶いたものをオーバーコートしました。
胸と腰のリボンもクリアーマルーンに着色パールを混ぜて、
オーバーコートしてます。

髪はブラックベースでハイライトにパープルを使い、
パープルクリアーでオーバーコートしました。

サイレンスグレイブや細部の塗り分けもだいたい終わり、
あとは瞳の彩色になります。
これが最大の難関かもしれませんね。
とにかく気合を入れて仕上げたいと思います。

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amieセーラーサターン 製作開始

セーラーサターン 製作開始です。

いつものように軸打ちしながらの仮組みです。

パーツの合いも良好ですね。
気泡もほとんどないです。

パーティングラインの処理だけ気をつけたいですね。
なかなか消えてくれないので…。

頭部、髪のパーツは、前もって接着しておけるので、
塗装後の接着再塗装処理をしなくて良いのが助かりますね。

Amss3

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サイレンスグレイブは説明書の指示通り、
軸をプラ棒に変えて、アフターパーツのリベットを2個取り付け、
筋彫りを入れました。
下の部分は真鍮線に変更して、強度を高めてます。

Amss5

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その他、パーツ整形しながら、下地処理作業中です。

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アミエグラン セーラーサターン

アミエ・グラン 美少女戦士セーラームーンS
1/5 セーラーサターン
Amss1

Amss2
原型製作:森川浩志 氏 パーツ数:28個

アミエグランさんの『セーラーサターン』です。
一度は作ってみたいと思っていた
セーラームーンのキャラ達ですが、
現在そのほとんどが絶版のため、
なかなか機会がなかったんですけど、
念願叶い、なんとか入手することができました☆

では、早速見ていきたいと思います。

メーカー品ということもあり、品質に安心感がありますね。

造形の方も、とてもシャープで素晴らしい造形です。
瞳にモールドが施されているので、
視線を合わせるのが楽だと思います。

抜きの状態も申し分ないですね。
抜きはベルグさんでしょう。

クリアーパーツも使用してます。
イヤリングとティアラの石はかなり小さなパーツなので、
パーツ整形中の破損と紛失には注意です。

頭部の髪パーツは、塗装後、
接着再塗装をしなくてもいいような構成になってます。
これは助かりますね。

サイレンスグレイブのロッド部分は曲がっているので、
プラ棒に変更しようと思います。
説明書にも推奨されてますね。

とにかくすべてにおいてハイレベルなキットです。
塗り分けも多くないですし、作りやすいパーツ構成になってます。
現在入手できないのが非常に残念ですね。

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ケルベセイバー 完成!!

撮影も完了してすべての工程終了です。

おもな製作については、前回書きましたので、
早速、完成画像に行きたいと思います☆

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鎧の胸当てを外した状態

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ブラウスパーツを外した状態(^^♪
良い子は見ないでね☆

最後までご覧頂き、ありがとうございました☆

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