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ハルヒバニー☆製作開始

Bbhr1

誌上通販された『ハルヒバニー』
2回目のチャレンジです。

Bbhr2

難しいんですが、
もう一度作ってみたいと思っていたので、
ワクワクしますね。

キットについては、前回製作時に書きました、
インプレッションをご覧下さい…
というか、今さらですよね。

では早速仮組み&軸打ち作業からです。

とにかくこのキット、
しっかりと仮組みをしないといけないですね。
特に頭部とギター。

で、比較的簡単なハルヒから行います。

Bbhr3

前回も行いましたが、ピンヒールには、
0.5mm真鍮線を内蔵し、補強しました。

Bbhr4

頭部に若干のすき間ができますが、
あとの合わせ目は良好です。

ハルヒの仮組みで、
作業時間が無くなってしまいました。

なので、ギターの仮組みは、
明日にしようと思います。

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週刊少女のつくり方FINAL

ローゼンメイデン連載再開の記念に
製作開始した翠星石が完成しました。

Nwsui7

まさかまた作ることができるなんて、
譲ってくれた友人に感謝です。

Nwsui8

ではでは、完成までの工程です。

塗り分けはほぼできていたので、
細部塗装からです。

Nwsui9

小さな顔に瞳を描くのは本当に難しいです。
さらに薔薇乙女の瞳は特殊なので、
少し描いてはコート、少し描いてはコートの繰り返しです。

Nwsui10

如雨露はスーパーゴールドとスーパーシルバーです。

Nwsui11

塗装が乾燥したら、艶の調整です。

光沢の部分は、如雨露だけです。

ドレス、袖や襟は微妙に光沢を落とした、
半光沢よりの光沢です。

つや消しは髪と肌です。

Nwsui12

細かいパーツが多いので、
組み立ても大変なんですが、
コツを体が覚えていたので、
問題無く組みあがりました。

そして、ベースに乗せたら完成でーす!!

Nwsui13

やっぱりいいですね、翠星石。
抜きの状態は良いほう、とは言えませんが、
造形の良さをあらためて感じました。

今回で7度目の挑戦でした。
ひとつのキットをこんなに作った作品は、
もちろんチェリブロさんの翠星石ぐらいでしょう。
それだけ、またチャレンジしたいと思わせる造形でした。

Nwsui14

連載も再開されましたし、
チェリブロさんの掲示板でも
薔薇乙女を製作しようか的なことが書かれてましたし、
リリースされることを願いたいですね。
ただひとつ気になるのが、版権が降りるかどうかですね。
なんとか版権元様の英断を期待したいです。

さて、「週刊少女のつくり方」は今回で終了です。
しかし、まだとんでもない薔薇乙女が、
いくつか眠りについております。

また近いうちに
「続・週刊少女のつくり方」でお会いしましょう.......
なんてねっ(∩。∩;)ゞ

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週刊少女のつくり方Ⅴ

塗装工程進行中です。

最大の難関、巻き髪も無事終了しました。

Nwsui6

今回は、ガイアノーツ限定カラーセットの「髪の毛色」から
栗色をベースに調色して吹きました。

あと、襟や袖とフリルには、シャインパール:ホワイトを
淡くオーバーコートして、絹のような光沢を表現しました。
淡くなので、光が当たったときかすかに輝く感じです。
まあ、自己満足ですね。

だいたいの塗り分けは終わったので、
あとは瞳等細部の彩色をして、
艶の調整をすれば塗装工程は終了です。

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週刊少女のつくり方Ⅳ

翠星石、塗装工程に入ってます。

Nwsui5

ドレスのグリーンは、
ボークスさんの翠星石カラーチャートを参考に、
ガイアノーツ:ビリジアングリーンをベースにして
シャドー、ハイライト色を調色して吹きました。

パーツが細分化されているので、
塗り分けが少ないのが助かりますね。

しかし、塗装でも最大の難関、
巻き髪の彩色が残ってます。

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週刊少女のつくり方Ⅲ

下地処理が終わったので、
パーツを洗浄してプライマーを吹きました。

Nwsui4

プライマーが乾燥したら、
スーパークリアーで表面を整えます。

管理人が表面を整えたり、塗装保護に使うクリアーは
スプレー缶のスーパークリアーです。
手軽に使えるのと、塗装膜が厚くできるためです。

ただ、多少のコツと、乾燥をしっかりしないと、
トラブルが起こる可能性があります。
あと、ガス圧の関係で、最後まで使い切れないんですねぇ。

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週刊少女のつくり方Ⅱ

下地処理作業を進めてます。

このキット最大の難関が後ろ髪です。
左右合わせて10パーツで構成されてます。

Nwsui3

ひとつずつパーツ整形して、接着し、
合わせ目を消して行きます。
順番を間違えると、合わせ目が消しづらいので、
仮組み時にシュミレーションすると良いでしょう。

頭部に付ける、頭巾とスカーフは、
かなり薄くできてますが、
しっかり固定できるよう、0.5mm真鍮線を
表面直下ギリギリのところで取り付けてます。
この軸を取り付けることで、
完成後に、パーツの浮き上がりが無く
綺麗に仕上げる事ができます。

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週刊少女のつくり方Ⅰ

ということで、『翠星石』製作開始です。

Nwsui2

管理人も主人公になったつもりで、
作業しようと思ってます。真紅ではないですけどね。

「電動歯ブラシにスポンジヤスリ」
あっ、同じだぁ~とか思っちゃいました。

おっと、作業はいつものように軸打ち&仮組みからです。
コツはしっかり覚えているので、なんの問題も無く進みます。

仮組みが終わったら、下地処理です。

気泡はやはり結構ありますけど、
作れる幸せに比べたら、なんて事ないですね。

あっ、それから、ガイアノーツさんで、
NEWカラーが先行発売されてます。
「クリアパープル」です。
先行発売では他に青系と赤系のクリアパープルを
限定で販売するそうです。
ちなみに管理人は、セットで注文しました。
ご興味のある方は、楽天ガイアノーツさんまで。

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薔薇乙女復活祭

うれしい、めっちゃうれしいです!!
本日発売のYJ20号から、
『ローゼンメイデン』が復活です!!

Yj20

早速ゲットして、心臓の高鳴りをなんとか押さえて、
1ページずつ、ゆっくりめくっていきました。
うぅぅぅ~感動です!!

あの扉の向こうを知る術は、
もう永遠に来ないんだ、と正直諦めてました。
しかし、こんな日が訪れるなんて…

なので、復活することが分かってから、
決めてました。

今回製作するのはもちろん薔薇乙女。

Nwsui1

そう、私をnのフィールドに導いた、
チェリーブロッサムさんの『翠星石』です。
しかし、昨年ストック最後の翠星石を
製作してしまったので、手持ちはありません。

でもどうしても作りたい…ということで、
知り合いに頼み込み、なんとか譲ってもらいました。

この復活に、少しでも花を添えられたら、
と思って、より気合を入れて製作しようと思ってます。

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水澤摩央 完成です

水澤摩央 完成しました。

Lpsmm10

このポージング、やっぱりいいですね。
ラインも綺麗だし、こりゃひと目惚れしますよ。
プレイ時間はたぶん作れないと思いますが、
ゲーム、ゲットしようかと思ったりもしてます。

Lpsmm11

さてさて、塗装後半から、完成までの工程です。

塗装の方は、とにかくオフィシャルブックを
じっくり見て彩色しました。

Lpsmm12

瞳もオフィシャルブックとにらめっこです。
特徴的な瞳なので難しかったですね。

Lpsmm13

彩色後、頬にパステルでチークを乗せてます。
マニキュアとルージュは淡いピンクにしてみました。

Lpsmm14

艶の方は、靴と鞄、メガネが光沢で、
制服は半光沢です。
肌、髪、ニーソがつや消しです。

Lpsmm15
(改修した突起と透け塗装がいい感じshine)

乾燥後組立てです。

特に難しい部分があるわけではありませんが、
順番通りに組み立てるところもあるので、
仮組みの時に頭に入れておくといいですね。

Lpsmm16

スカートは、当初取り外しできるようにしようと思ったんですが、
強度と着脱によるトラブルを考えて、接着にしました。

Lpsmm17

しかし、せっかくの覗きたくなるような☆造形なので、
今回、ベースはコトブキヤさんの
アクリルベース・ミラーにしました。
これなら、スカートを外さなくても…いいですよね☆

Lpsmm18

すべて組み立てたら、ベースに乗せて、
そっと、鞄を持たせて、修正したメガネを、
これまたそーっと前髪のあいだにはめ込み、
ハイ、完成です。

Lpsmm19

そして、完成の感動冷めやらぬ中、撮影です。
今回は春の桜をイメージして、ピンクグラデです。
少しずつですが、
いい感じに撮影できるようになったと思います。

Lpsmm20

冒頭にも書きましたが、
絶妙なポージングの造形には、脱帽ですね。
パーツ分割も、塗り分けを最小限になるよう考えてありますし、
細かなところまで、しっかり作られている点も凄いです。
いやぁ~良いキットに出会いました。
ひと目惚れは間違ってなかったです。

Lpsmm21

今後の新作も期待しちゃいますね。
とその前に、前作2点を作ってみたいものです。

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水澤摩央 塗装中

塗装工程も後半に入りました。

Lpsmm8

塗り分けもほぼ終了して、
あとは細部、瞳の仕上げと艶の調整です。

制服の透け塗装も、
クリアーホワイトとシャドー色で、
仕上げました。

で、今回の参考資料はこちらです。

Lpsmm9

本当はゲームをプレイして、
キャラのイメージを膨らませたかったんですが、
マブラヴオルタすら終わってない状況で、
プレイ時間を作るのは難しいと判断し、
攻略本を手に入れました。
『キミキス オフィシャルコンプリートガイド』

ビジュアルブックではないので、
イラストはそんなに多くはないですが、
かなり参考になりました。
ただ、詳しいキャラの設定なんかが
載っていたらよかったなぁ~なんて思いました。
でも、あくまでも攻略本ですからね。

そんなこんなで、
近日中に完成できると思います。

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水澤摩央 塗装開始

下地処理も終わり、プライマー&クリアーを吹いて、
現在、塗装工程に入ってます。

まずはフレッシュ吹きです。
いつものサフレスフレッシュブレンドです。

Lpsmm7

透け塗装にするため
制服の部分にもフレッシュを吹いてます。
おパンツの部分にも吹きました。

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水澤摩央 製作開始

水澤摩央 製作開始です。

まずは仮組みしながら軸打ちです。

パーツの合いはおおむね良好ですが、
一部若干のすき間ができる部分がありますので、
エポパテで修正しようと思います。

仮組みが終わったら、表面処理です。

やはりパーティングラインの段差が大きく深いですね。
強めにサンディングしがちなので、
パーツのラインを見ながら慎重に行います。
ベルグさんの場合、この部分だけ改良して頂きたいですね。
それから、サンディングしていると、気泡もちらほら。
微細気泡もあったりで、あれれっ、て感じです。

Lpsmm3

ボディですが、バストの部分に
ブラのモールドがありました。
この辺も細かいですね。
しかし今回、制服を透けさせようと
考えているので、ノーブラ仕様です。
なので、モールドは削りフラットにしました。
それから、制服の胸の部分に突起的なモールドも
あったんですが、前を向きすぎていたようなので、
若干外側にして、突起も分かるように少し立たせました。
画像では分かりにくいですね。

あと、このキットにはメガネが付属しているのですが、
原形師さん曰く、あくまでもおまけだそうです。
装着しようとすると、やはり落ちてしまいます。
しかし、せっかくのメガネなので、
落ちないように微調整してみました。

Lpsmm4

鼻の部分(ブリッジ)から二つに切断し、
その部分に0.3mm真鍮線を内蔵し、
若干外側に広げて再接着し、
つるの部分を数ミリ延長しました。
こうすることで、左右の前髪部に
うまくはさまり、保持できるようになりました。

Lpsmm5

仮組みで、すき間が気になった部分は、
エポパテにて修正です。

Lpsmm6

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Little pink summer 水澤摩央

Little pink summer キミキス 水澤摩央

Lpsmm1_2

原型製作:紅月一 氏 パーツ数:20個
複製業者:R.C.ベルグ

Lpsmm2_2

Little pink summerさんの『水澤摩央』です。
ゲームをプレイしたことは無いんですが、
この造形にひと目惚れして入手しました。

ではでは、早速拝見です。

まず、抜き業者さんが、ベルグさんだということが、
製作する側からすれば、とても安心しますね。

なので、パーツの方は気泡もほとんど無く、
しっかり抜けてます。
ただ、パーティングラインの段差が大きい部分もあるので、
個体差かもしれませんが、修正して頂けたらなんて思います。

初めてのディーラーさんなので、
ワクワクしながらパーツを見ておりますが、
とても細かい部分までしっかり作りこまれていて、
すごいなぁ~って感心してしまいます。

ボディラインもめちゃきれいで、
制服の下から覗けるような造形になってます。
むふっ(*'∇')って感じですね。

その他では、制服の肩にあるエンブレムも、
しっかり立体化されていて、細かなモールドも入ってます。

鞄も丁寧に仕上げてありますし、
おまけにメガネまで付いてるんです。

いやぁ~素敵なキットに出会えました。
これは気合を入れて製作しないといけないですね。

管理人的にも、今後大注目のディーラーさんです。

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ちぃ 完成

H2pti7

ちぃ 完成しました。
くぅ~っ、めっさかわゆい☆
仮組みのときにも思いましたが、
本当に流石です、片山さん。

H2pti8

ではでは、完成までの残りの工程です。

髪と同時に難関の瞳です。
ちぃの特徴的な瞳は、筆では無理と判断して、
まつ毛や瞳の輪郭のみエナメルの筆塗りで、
メインをエアブラシで行いました。

H2pti9

エナメルと違い、失敗ができないので、超緊張です。
設定を見ながら、2色のクリアー系カラーを調色し、
ゆっくり慎重に、グラデ具合を見ながら吹いていきました。
で、吹き終わってニンマリ。
なんとかイメージどおりにできました。

H2pti10

瞳が終わったら、乾燥後、艶の調整です。

顔と髪はつや消しです。
ワイシャツは淡い光沢です。
頬にはほんのりパステルでチークをひきました。

H2pti11

塗装が乾燥したら、組立てです。

今回のキットは組み立てる順番があるので、
仮組み時にシュミレーションしておきました。
というか、いつもやってるんですけどね。
なので、問題無く組み立てることが出来ました。

H2pti12

そして、完成でーす。

苦労した部分でもありますが、
この髪のボリュームと、可愛らしい仕草と表情が、
この作品の魅力だと思います。

H2pti13

いちおう自然な感じに透けさせてみたんですが、
画像では分かりにくいですね。
シャツのおしりの部分はピンクのパンツが透けてるようにも
してみたんですが…後ろ髪でほとんど見えません。
まあ、自己満足ってことで。

こんな風にキャラクターの魅力を引き出せる原型師さんは、
やっぱりすごいなぁ~って思いました。
片山さんの新作も見てみたいですね。

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ちぃ 続・塗装中

ちぃの髪を塗装しました。

H2pti6

後ろ髪は、大きいは重いはで、
めちゃ大変でした。

色も悩みましたね。
ガイアノーツの髪用カラーから、
月色をベースに調色し、
シャドー、ハイライト色を作り吹きました。

残るは瞳の彩色です。
ちぃは特徴的な瞳なので、
苦労しそうです。

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ちぃ 塗装中

なんとか下地処理も終わって、
塗装工程に入りました。

H2pti5

フレッシュは、いつもより若干明るめのブレンドで
彩色してみました。

シャツは少し透けてる感じにしてあります。
仕上げに、クリアーで溶いたホワイトパールを
オーバーコートしてあります。

パンツも同じくパールコート。

あとは最大の難関、髪の彩色と瞳等細部です。

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ちぃ 下地処理中

下地処理作業中です。

H2pti4

予想以上の気泡にやられてます。
モールドも埋まってたりで…。
なので、もう少し時間が掛かりそうです。

ふぅ~何度やっても気泡処理は慣れないですね。

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