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ちぃ 製作開始

ちぃ ワイシャツver.製作開始です。

まずは、軸打ちしながら仮組みです。

合わせ目がかなり荒れているので、
合が悪いかなぁ~と思ったら、
一部修正しないといけない所もありますが、
おおむね良好です。

軸が打ち終わったら、
仮組みです。

H2pti3

インプレでもいいましたが、
めちゃめちゃ可愛いですheart04
手の仕草、顔の表情、
そしてポージング、もう文句なしです!!

ただ、表面の荒れや、気泡、
そして段差の大きいパーティングライン、
下地処理には苦労しそうですね。

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ちぃ ワイシャツver.

H2-Project ちょびっツ
1/6 ちぃ ワイシャツver.

H2pti1

原型製作:片山 博喜 氏 パーツ数:14個

H2pti2

片山さんの『ちぃ ワイシャツver.』です。
5、6年前のイベントに登場した作品だと思われます。

その後、クルシマ製作所さんから、一般販売化されましたが、
現在は絶版になっております。

友人に洗脳されて、ずっと作ってみたかったキャラなんです。
ただ、今では各ディーラーさんの作品は入手困難なので、
今回、製作できて、本当にうれしいです。

さて、パーツの方を見て行きましょう。
という前に、箱がデカッ!
かなり大きいです。

で、開封してパーツを見ると、
後ろ髪パーツの大きさにまたビックリ。
1/6以上に感じますね。

パーツの方は業者抜きですが、
表面に凹凸やうねりがありますね。
気泡もちらほら見受けられます。
パーティングラインもけっこうな段差です。

パーツの合わせ目も、かなり力技になっていて、
イベント間近で急いで作った、みたいな感じがします。
一般販売化では、この辺修正されてるんでしょうね。

とは言え、顔の表情なんか、とっても可愛いです。
仮組み状態は、製作日記で公開しますが、
パーツ状態でもめちゃめちゃ可愛いです。
さすがは片山さんです。

後ろ髪が大きく、そして重かったりで、
彩色は大変そうですが、
せっかくの貴重なキットですから、
気合を入れて作りたいと思います。

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ヴィレッタ・ヌゥ 完成

ヴィレッタ・ヌゥ、無事完成しました。

Rsvn6

最後に難しい工程が残っていたので、
正直、ホッとしました。

Rsvn7

特に難しかったのが、
腰から伸びるマントの部分です。

つや消しクリアーで艶の調整をした、
太ももパーツをボディに接着し、
さらに、左右のマントパーツを接着。

Rsvn8

太ももそして、ボディのブルーブラック色以外を
丁寧にマスキング。

そして、合わせ目をパテ埋めし、整形します。
とにかく、他の部分を傷つけないよう、
慎重に慎重にサンディングして行きます。

Rsvn9

サンディングが終わったら、
ハイライト色を吹いて、表面の状態を確認します。
凹凸があれば、再度サンディングです。

表面が整ったら、メイン色で彩色し、
スーパークリアーでコートし、
さらに艶の調整のため、
GXクリアーとつや消しクリアーをブレンドした、
つや消し寄りの半光沢になるよう吹きました。

Rsvn10

頭部の髪パーツも同じような工程で仕上げました。
顔は顔で、マスキング漏れなんかあったら、
シャレになりませんからね、より慎重に進めます。

乾燥したら、マスキングを剥がします。
緊張の一瞬です。
マスキング漏れもなく、バッチリでした。
この工程はいつもいつも苦労しますね。

Rsvn11

その他、各パーツ艶の調整をします。

肌の部分はつや消しです。

髪と戦闘服は半光沢です。
ワインカラーの部分は若干光沢寄りにしてあります。
サイドのブルーブラックの部分と艶を若干変えてあり、
メリハリを利かせてみました。

ブーツは光沢です。

Rsvn12_2

塗装工程が終わったら、組立てです。

パーツ数が多くはないので、
特に難しい部分は無いですね。
ただ、ここも慎重に作業します。

すべてのパーツが接着できたら、
ベースに立たせて、完成です!!

Rsvn13_2

初めての褐色の肌だったりで、
どうなる事かと思いましたが、
自分なりにヴィレッタ・ヌゥの雰囲気が出せたと思います。
なので、完成できてめちゃめちゃうれしいです。
そして、またひとつ勉強になりました。

Rsvn14_2

今回のヴィレッタ姉さん、
R2でも登場するみたいですし、
どんな活躍をするのか
4月6日からの放送がとても楽しみです。

コードギアスから、まだまだ目が離せないですね!!

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ヴィレッタ・ヌゥ 塗装中

ヴィレッタ、現在塗装中です。

Rsvn4

下地処理から心配だった微細気泡ですが、
スーパーマルチプライマーを吹いて表面をチェックしてみると、
ありました…微細気泡が。

肌の部分に無かったは良かったですが、
各部にちりばめられてました。
ただ、夏に抜いた場合と比べて少ないかもしれませんね。

昨年夏のイベントで登場した、
チェリブロさんの「雛苺とトモエ」では、
ほぼ一面微細気泡でしたからね。

とにかく、この業者さんを利用しているディーラーさんは
少なくないので、ぜひ、抜き技術の改良をお願いしたいものです。

で、微細気泡をパテ埋めして、スーパークリアーを吹き、
1500~2000番でサンディングまたはスポンジヤスリの
ウルトラファインを使って整えます。

仕上げにスーパークリアーを吹いて下地完了です。

そしてようやく塗装に入ります。

今回、褐色の肌ということで、管理人自身、初挑戦です。
いつものサフレス用フレッシュをベースに、
クリアーブルー、クリアーグリーン他を少量混ぜて、
レッドブラウン系とブルー系のフレッシュを作り、
2色を吹きながら調子を見ていきました。
ヴィレッタの肌、なかなか難しいです。

戦闘服の紫の部分は、完成見本では紫寄りな感じがしましたが、設定を見ると、赤紫、ワインレッド的な色のように見えましたので、その様に吹いて見ました。

体のラインが、すごく良くできているので、
その部分を生かせるよう、クリアーを混ぜて薄めにし、
ゆっくり色を乗せて陰影を出しました。

戦闘服のサイドの部分とブーツは、黒に近いブルーにしました。
ただ、戦闘服とブーツでは微妙に色を変えてあります。

戦闘服のゴールド部分は、スーパーゴールドです。

髪は、設定を見ながら調色して吹きました。
その上に、スーパーシルバーをクリアーで溶いたものを
オーバーコートしてあります。

瞳もだいたい描けたので、
後は艶の調整と行きたいところですが、
この後、サイドの髪と、
スカートの接着&整形&彩色が待ってます。
難しい工程が最後に残ってると、さらに気が抜けないです。

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ヴィレッタ・ヌゥ 製作開始

羅刹さんのヴィレッタ、製作開始です。

Rsvn3

いやぁ~パーツがしっかり抜けてるっていいですね。
手流しキットの後なので、特に感じます。

軸打ちしながら、仮組みです。
パーツ数が少ないので、
そんなに時間は掛からなくてすみました。

パーツの合いは良好です。
修正する部分は無いでしょう。

ただ、塗装後に接着、合わせ目消し、塗装という
大変な工程が、頭部と腰のマント?部にありますね。

仮組みが終わったら、サンディングです。

パーティングラインで、若干深めな所がありますね。
気泡はありますが、苦にならない程度です。
ただ、この業者さんのパーツは、
見えないぐらいの微細気泡が、
表面にちりばめられてる事が多々あるので、
油断は出来ないですね。
パーツ整形後のプライマー吹きで、再度チェックします。

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羅刹 ヴィレッタ・ヌゥ

羅刹 コードギアス 反逆のルルーシュ
ヴィレッタ・ヌゥ

Rsvn1

原型製作:IBUKI 氏 パーツ数:13個

Rsvn2

羅刹さんのワンフェス2008冬、新作の『ヴィレッタ・ヌゥ』です。

渋めのキャラチョイスですね。
完成見本を見る限りでは、かなりよさげな造形です。
遅れてきたギアス好きだし、
ちょっとしたリクエストもあったりで、ゲットしてみました。

ではでは、早速パーツを拝見です。

まず、業者抜きなのにホッとしますね。
こなたの次なので、特に感じます。
ただ、この検査証を見ると、
まだ、油断はできませんけどね。

個々のパーツのディテールが素晴らしいです。
商用原型もやられてるので、その辺は流石です。

パーツ分割も最適で、合もよさそうですし、申し分ないですね。

完成されたキット、という感じです。

こういうレベルのキットは、見ていてワクワクします。
ギアス好きには、お薦めのキットです。

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泉こなた 完成

やりました!!
なんとか完成することができました!!

Gkik9

とにかく、とても厳しい戦いでした。
正直、手流しや、気泡どっちゃりキットは、
当分作りたくないですね。

Gkik10

とは言え、とてもいい勉強になりました。
原形師さんは新作のたびに、
この作業があるんですからね。
頭が下がります。

Gkik11

ではでは、完成までの工程です。

ハルヒの制服姿を一度作ってみたかったんです。
なので、ちょっぴりラッキー、なんて思ってました。

しかし、制服の色を出すのが大変で、
ハルヒのオフィシャルファンブックの表紙をガン見しながら、
調色して吹きました。どんなもんでしょ。

Gkik12

髪の色も難しかったですね。
ブルーとパープルの中間、ていうかちょっぴりブルー寄り?
まあ、なんとかイメージの色にはなったと思います。

あと、瞳も難しかったです。
特徴的な瞳ですからね。
キャラのイメージを損なわないように注意しながら描きました。

頬には斜線とパステルでチークを引きました。
もちろんホクロもポチッとなっ♪

Gkik14

艶の方ですが、
光沢は瞳とお口です。
半光沢はニーソ、靴、制服、髪の毛で、
つや消しが肌です。

組立ての方は、パーツ数も多くないので、
問題は無いですが、一部組み立ての順番があるので、
その辺は気をつけないといけないです。

Gkik15

組み立てが終わったらベースに立たせて…
ふぅ~ぅ、完成でーす!!パチパチ!!

めちゃめちゃ辛かったんですが、
完成したこなたを見ていると、
なんか、スーッと疲れが抜けていきます。
まあ、いつもそうなんですけど、
今回はさらに感じました。

Gkik16

完成してあらためて思いますが、
キャラの特徴を良くとらえた、素晴らしい造形だと思います。
これが手流しでなければって思っちゃいますね、やっぱり。

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泉こなた 塗装中

Gkik8

塗装も大詰めに来ております。

あとは細部と艶の調整でほぼ終了です。

明日か明後日には完成するでしょう。
…たぶん。

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泉こなた 塗装開始

やっと塗装に入りました。

Gkik7

毎度同じですが、フレッシュから吹いていきます。

今回使用するフレッシュは、
ガイアノーツ:フレッシュセットを使い、
ブレンドして吹きました。

いつも使っているクリアー系ではないので、
コツを取り戻すのに若干苦労しました。
ただ、クリアー系は色を何回も乗せて、
イメージした色に近づけるですが、
ノーマル系は色が乗るのが早いですね。
少し時間短縮できました。

これから、制服を吹いていくんですが、
ハルヒコスなので、ハルヒの資料集も引っ張り出して、
吹こうと思ってます。

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泉こなた 下地処理

塗装のベースとなる下地を作ります。

まず、プライマーを吹きます。

今回から、メディコム:スーパーマルチプライマーに
戻しました。

Smp1

3回ほど、造形村サフ透明を使いましたが、
つや消しなので管理人的にしっくりこないんですよね。

プライマーを吹いたら捨てクリアーを吹いて、
その上に、キャスト地の色に調色したホワイトを吹いて、
気泡を浮かびあがらせます。

正直、気が遠くなるほど気泡がどっちゃりで、
泣きそうになりました。

ここから地道な作業の繰り返しです。
パテ埋め、サンディング、クリアー&ホワイト吹きと
永遠に続くんじゃないかと思ってしまいます。

Gkik6 

そして、やっとこさ下地ができあがりました。
これで、塗装に入れます。

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泉こなた 製作開始

玩蔵さんの泉こなた、製作開始です。

正直、パーツ状態を見て、
やめようかなぁ~なんて、弱気の虫が出てきました。

ですが、これも修行と思い強行スタートです。

パーツ数はそんなに多くないんですけどね、
軸打ちから大変です。

やはりパーツどうし合が悪いですね。
各部エポパテで修正が必要です。

軸打ちもなんとか終わり、パーツ整形に入ります。

これまた大変です。
バリが多いし、パーティングラインのズレもあり、
形を整えるのに時間が掛かります。
もちろん、気泡は大きいのから微細なものまで、
かなりの部分で侵食されてます。
は~ぁ、頭が痛い。

微細気泡は後回しにして、
形を出す方に集中します。

Gkik4

下地処理に通常の倍の時間が掛かりました。

Gkik5

両腕と足は前もって接着しました。
両腕は胴体との一体感がほしかったので接着。
左足は、大きな頭部を支える強度がほしかったので接着しました。

これで、下地処理が終わったわけではありません。
パーツ洗浄後、プライマー&クリアーを吹き、
その上にホワイトを吹いて、気泡を浮かび上がらせ、
パテで埋めて塗装面を作っていきます。
原型の最終作業と同じですね。
塗装に入れるのはいつになるやら…。

話は変わって、こなたを作るために
参考書をゲットしました。

Gkik3

『らき☆すた こなたの方程式』

お値段も手頃で、なかなかの内容です。
最近の本はやたら高いので、この価格設定は助かります。

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玩蔵 泉こなたバイト制服ver.

玩蔵 らき☆すた 泉こなた バイト制服ver.

Gkik1

原型製作:がんかす 氏 パーツ数:16個

Gkik2

玩蔵さんのワンフェス2008冬新作、
『泉こなた バイト制服ver.』です。

ハルヒの造形で、注目していたディーラーさんで、
いつか作ってみたいなぁ~と思ってました。

で、ハルヒではないですが、
ハルヒ制服を着た、泉こなたをゲットしました。

ブログの壁紙がらき☆すたなのに、
登場キャラを作ってないのもおかしいですしね。

ではでは、中身拝見ッと。

・・・・・・・・・・・が~ん、手流しですか。
覚悟はしてましたが…。

抜きの状態はかなり厳しいですね。
バリ、気泡、そして表面が結構うねってます。
合わせ目もダボはありますが、
ダボの役目をしてないくらい変形してます。

ふぅ~これは参りましたね。

硬化不良が無いのが救いでしょうか。

正直、サフレスは無理っぽいです。

手流しのために、
かなりハードルの高いキットになってしまった感じです。

造形はキャラの特徴をとらえた秀逸なものですし、
パーツ構成も良好なので、とにかく残念です。

これが、業者抜きであれば、文句無しなんですけどね。

まあ、業者抜きでも、
気泡どっちゃり、という所もありますけどね。

再販の時はぜひ業者抜きで
お願いしたいところです。

いやぁ~これは作業が大変だぁ~。

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ゴスパンク レイ 完成

ゴスパンク レイ、完成しました。

Abvrei5

はぁ~ふぅ~疲れたぁ~。
でも、完成できてホッとしてます。

今回のキットは、
いろんな作業が必要で、
辛かったですが、
良い経験になりました。

Abvrei6

では、完成までの工程です。

下地処理は気泡が結構多くて、
手間が掛かりましたね。
内包気泡まであったので、
逆に驚きました。

Abvrei7

マイクスタンドは、
ぐにゃぐにゃだったので、
2mm真鍮線と、
プラパイプに置き換えました。

透明サフとクリアーを吹いたら、塗装です。

スカートとネクタイのチェック柄をどうするか、
めちゃ悩みました。
ただ、MDプリンタは持ってないので、
デカールは無理と判断。
地道に、塗り分けで行くことにしました。

Abvrei8

たてよこ、たてよこと、マスキングして、
塗ってはがして、同じ工程の繰り返しです。
マスキング地獄を遥かに越えてました。

ベストの柄はデカールを作って、貼ってあります。

網タイツは完成見本では
白のチュールが貼ってありましたが、
淡い紫色のチュールにしてみました。
そして、黒のレースをあしらってみました。
ちょっぴりゴージャスになったと思います。

Abvrei9

細かな所で大変だったのが、瞳です。

左右どちらかを見ている場合は、
比較的描きやすいですが、
正面を見ている場合は、
左右のバランスをとるのが、
とても難しくて、苦労しました。
イラスト集を見ながら、慎重に描きました。

マニキュアは、完成見本では黒だったんですが、
個人的な趣味で、濃い目のピンクにしました。
そして、乾燥後にクリアーに
ホワイトパールを溶いて、乗せてあります。
ルージュも同じ方法です。

Abvrei10

艶の方は、肌と髪がつや消しで、
衣装は光沢寄りの半光沢。
靴と手袋は光沢です。
あっ、手袋は若干透け塗装にしてます。

塗装が乾燥したら、組み立てて完成です。

そして、撮影。

今回の撮影には、
ブラックグラデのバックシートを使ってみました。
ライブハウスで歌っている、というイメージです。
グラデペーパーを使っての撮影も、
少しはなれてきたかなぁ~って感じです。
まだまだですけどね(∩。∩;)ゞ

Abvrei11

いやぁ~完成したレイを見て、
苦労した甲斐があったなぁ~って思います。
自分なりにいい感じに仕上がりました。

そして、オリジナルアレンジで
こんな風に作り上げてしまうsuzuさんに、
あらためた脱帽です。
新作の「スキューバ・アスカ」も作ってみたいですね。

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レイ デカール 装着

Abvrei4

ベストにデカールを貼りました。

インクジェットは耐水性のインクではないので、
毎回苦労しますね。
かなり時間が掛かりました。

一晩乾燥させて、クリアーコートします。

あとは艶の調整と組立てなんですが、
前髪と後ろ髪の合わせ目が若干あるので、
頭を組み立てたあと、合わせ目消し&塗装の工程が加わります。

明日には完成するかなぁ~。
まあ、焦らずいきましょう。

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ゴスパンク レイ 製作開始

Abvrei3

アトミックボムさんのレイ、製作開始です。
はぃ…いつものように製作中です。
というかいつものように大詰めです。

今回のレイはやることが多くて多くて、
それに体調を壊して、作業が滞ったりと
製作記を書く時間がありませんでした。

なんとか遅れを取り戻すべく、
作業に追われてるといった感じです。

今現在は、塗り分けはほぼ終わって、
ベストのフチの柄用にデカールを製作中です。

スカートとネクタイのチェック柄は、
気合のマスキング&塗装です。
何度同じ作業を繰り返したか…。
地獄を遥かに越えてました。

そんな辛い作業の連続ももう少しです。
なんとか今週中に完成したいですね。

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ATOMIC-BOM ゴスパンク レイ

ATOMIC-BOM 綾波レイ ゴスパンクver.

Abvrei1

原型製作:suzu 氏 パーツ数:18個

Abvrei2

アトミックボムさんの『ゴスパンク レイ』です。
すでにリリースされているアスカの対になる作品です。

対になる「ゴスパンク アスカ」も凄く気になってたんですが、
ギター製作に加え、チェックスカートなど、
デカールで表現しなくてはならず、
難しさを考えて、入手チャンスはあったんですが、
スルーしてました。

しかし、難しい工程に逃げてばかりでは!と
アスカの次にリリースされたレイをゲットしました。

このレイもギターは持ってないですが、
suzuさんの完成見本では、チェックのスカートや
ベストのフチの柄にオリジナルデカールが使われてます。
デカールデータはアトミックボムさんのHPで公開されてますが、
MDプリンタを持ってないと、なかなか難しそうです。

前置きが長くなってしまいましたね。
そろそろ拝見、といきましょう。

suzuさんスタンダード的なディテールとパーツ構成ですね。
安心感があります。
ただ、ボディがスカートと一体なのが、
塗り分けで若干苦労しそうです。

スカートの下のパーツですが、
ゴスロリアスカではウエストで支えるように
なってましたが、今回のパーツはそうではないですね。
ボディ部スカートの内側にも取り付けるような部分がないので、
そのまま、接着剤で強引に固定するか、
固定用の凸部分を自作するかになりますね。
まあ、製作する方々で方法は違ってくると思います。

マイクスタンドは、複製時の熱による変形でしょうか、
正直、パーツとしては強度も考えると使えないですね。
真鍮線などで置き換える方がいいと思います。

あと、気になったのが気泡の数です。
アトミックボムさんが使っている抜き業者さんは、
超有名な業者さんだと思うんですが、
管理人のがハズレだったのか、
異様に多いです。

それから、パーティングラインは
相変わらず深そうです。

造形に関しては、流石の一言です。
オリジナル衣装やポージングで、
アンニュイな綾波を巧みに表現されてます。

デカールの作成、塗り分けなどなど、
難しそうな雰囲気をかもしだしてますが、
suzuさんの完成見本を意識しなければ、
オリジナルのカラーリングで彩色する事で、
グッと楽な工程になると思います。

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