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F・F 翠星石 完成!!

今年最後のフィギュア製作が、無事終了しました。

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マスキング、彩色と予想以上に大変で、
もう、フラフラ状態です。

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ただ、翠星石なので、
気合だけは十分入れて作りました。

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ではでは、塗装を中心に書いて行きましょう。

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肌はいつもの、サフレスフレッシュブレンドです。

ドレスは以前使っていた色ではなく、
インストに書いてあったレシピを参考に吹きました。

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ベースになる色はガイアノーツさんの
「ビリジアングリーン」です。
この色の発色が素晴らしく、正直驚きました。
そこにインストとは若干異なる調色をして吹きました。
ビリジアングリーン、今後も使えそうです。

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ドレスのフチは、黒にパールを混ぜて吹きました。
これはインスト通りです。

髪は、レッドブラウンや艦底色などを調色して吹きました。

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今回の彩色で、ドレスも難関でしたが、
最大の難関は顔です。

気だるげな表情はめちゃめちゃ難しかったですね。
瞳、眉の角度など、慎重に描きました。

それから、ぷっくりと造形されたくちびる。
それを損なわないよう、淡いピンクを乗せた後、
グロス的に、パールを少量まぜたクリアーを乗せました。
ちなみにマニキュアにも、パールクリアーを乗せてあります。

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そして、パステルでお化粧を施してあります。
お化粧しているときは、人形師になった気分です。

艶の方は、肌と髪がつや消しです。
襟や袖などの白い部分が半光沢。
ドレスは光沢ですが、艶は押さえ目にしてあります。

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塗装が乾燥したら、組立てです。
特に難しいところは無いと思いますが、
腕は左右二組ずつあるので、
確認しながらの作業です。

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いちおう、蒼星石と対になるように、
腕、スカートの裾、頭部は取り外せるようになってます。
ただ、パーツどおしがギリギリで構成されているので、
頻繁なパーツ交換は塗装剥離等のトラブルを起こす可能性がありますね。なので、製作する際はどちらか選んで組み立てるほうが良いと思います。

組み立てが終わったら、
フェルトを貼ったベースに乗せて、
完成で~す!!

なんとかアンニュイな表情が出せて、
ホッとしてます。
ドレスの色も満足といったところでしょうか。
とにかく無事完成できて本当に嬉しいです。

やっぱり好きだなぁ~翠星石。

さてさて、去年同様、ラストを飾った翠星石。
そして、来年一発目は、最近祭り発生中の『ヨーコ』です。
やっぱり祭りには参加しなきゃでしょう。

それでは、皆様、良いお年を!!

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ふらふらですぅ

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翠星石、なんとか今年中に完成することができました。

ですが、まだ写真を撮ってないので、
明日にでも撮影して、詳しく書きたいと思います。

いやぁ~しんどかったぁ~。

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F・F 翠星石 製作開始

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翠星石 製作開始です。
というか、毎度のように製作中です。

今年最後の製作になりそうです。
そういえば、去年のラストも翠星石だったような。
華麗に締めくくれたらなぁ~と思います。

ボークスさんのキャスト地は、
他社と比べ、やわらかいので、
パーティングラインを消すのが楽ですね。

いつまでサンディングしても、
いっこうに消えない抜き業者さんのもあるので、
サフレス塗装の場合、とくに助かります。

ただ、巻き髪のサンディングは大変ですね。
やっぱり左右2分割ならなぁ~と思いました。

パーツ成形が終わったら、プライマーを吹いて、
塗装に入りたいと思います。

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FIGURE・FIGURE 翠星石

ボークス F・F Rozen Maiden 翠星石

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原型製作:天野博士(造形村)
パーツ数:33個

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ボークスさんの『翠星石』です。

原作が終わり、アニメの続編の話も無く、
正直、薔薇乙女これからどうなるのかなぁ~
と思っていたところに、老舗GKメーカーからのリリース。
薔薇乙女ファンとしては、とてもありがたいですね。

イベントでは出品も少なくなっているので、
本当に嬉しいですね。

現在では、金糸雀、雪華綺晶を除いて、商品化されてます。
今後の展開もとても楽しみです。

さて、この翠星石ですが、
同時にリリースされた蒼星石と一緒に飾れるよう、
コンパチパーツが同封されてます。
双子なので、その辺も考えての造形だと思います。
予算に余裕がある方は、両方揃えてみてはいかがでしょう。

ではでは、パーツの方を拝見しましょう。

まず目に入るのが、大きな巻き髪パーツです。
一体成形されてますね。
下地処理、塗装を考えると、
左右、2分割でも良かったような気がします。

ドレスの表現ですが、複雑なシワになっていて、
この辺の造形は流石ですね。
メーカーの意地を感じます。

腕は蒼星石と一緒に展示できるよう、
左右2種類ずつ入ってます。

袖の部分がみんな同じようですが、
L、Rの印が付いているので、
間違いにくいと思います。

その他、コンパチ用だと、
スカートの裾部分が2種類入ってます。

裾の部分は合わせ目が気になるかなぁ~
と思いましたが、影になり見えないような所を
分割しているので、気にならないと思います。
その辺も計算されてるんでしょうね。

如雨露は水の溜まる部分が空洞になってますね。

ヘッドドレスはパーツの抜き状態で、
頭部のラインに合わせるよう、
修正が必要な場合もあるかもしれません。
管理人のも若干の修正が必要です。

全体的にパーツの抜きは良好です。
気泡も皆無ですし、自社工場を持っている強みでしょうか。
安心感があります。
メーカーさんでも、抜きの状態が悪いところもありますからね。
気泡がどっちゃりとか…。
なので、モデラーとしは、本当に助かります。

複雑なラインなので、
マスキングに少々手こずるかもしれませんが、
塗り分けも少なくなるよう分割されていて、
思ったほど難しくは無いかもしれません。

薔薇乙女好きな方は、ぜひ、挑戦してみて下さい。

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サンタ・アスカ 完成です。

サンタ・アスカ 無事、クリスマスに間に合いました。

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大丈夫だとは思ってたんですが、
マスキングや網タイツ貼りなど、細かな作業も結構あったので、
ちょっぴり心配してたので、正直、ホッとしてます。

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今回で3回めの製作なので、コツも覚えていたりで、
製作はスムーズでした。

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すき間が出きる部分や気泡がある部分など、
同じ箇所が多くて、驚きです。
その分、見つけやすく修正しやすかったので、助かりました。

Sa7

では、完成までの道のりです。

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今回のサンタ・アスカは『ホワイトクリスマスver.』と銘打って
製作開始したので、その自分なりのイメージに添うよう作業をしました。どんなイメージかというと、「ちょっぴりおとなで、ちょっぴりゴージャス」といった感じです。

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まず、サンタスーツはホワイトとゴールドでまとめました。

Sa11

ホワイト部分は、ゴールドに合うよう温かみのあるホワイトにしました。微妙にアイボリーなホワイトです。
そのホワイトに、造形村シャインパール:ホワイトを混ぜて吹きました。そして更に、GXクリアーにパールを混ぜ、オーバーコートしてあります。

Sa12

ゴールドは凄く良い、という評判をずっと聞いてたんですが、
高くて躊躇していた、スーパーメタリックのスーパーゴールドを使いました。
使って思いましたが、評判どおりです。
吹いた瞬間、素晴らしい!!と思えるゴールドです。
管理人のイメージにピッタリなゴールドでした。
今後、ゴールドはこれしかないですね。

リボン等の細部はホワイト/ゴールドに合うよう、
シルバーにしました。
スーパーシルバーを吹いた上に、
クリアーパールでコートしてあります。
クリアーパールを吹くことで、若干明るくなったと思います。

Sa10

その他だと、シンジ君マスコットは手に持たせず、
ネックレスにできるよう、チェーンを付けて持たせました。
ケープを外したときのアクセントになると思います。
それから、抱えてるサンタブーツの中のプレゼントは、
実際に包装紙で包装して、取り付けました。
この二つは、前回のピンクver.と同じです。

Sa13

肌はいつもの、サフレスクリアーのブレンドです。
チークやアイラインにはこれまたいつもの、
パステルを使ってます。

艶の方は、サンタスーツ、ブーツ等が光沢で、
髪、肌はつや消しです。ただ、髪は若干光沢を残してます。

塗装はこんな感じですね。

そして、生足化した足にはピンクの網タイツを履かせてみました。今回のカラーリングだと、黒はないよなぁ~という感じなので、ピンクをチョイス。
そしてレースを付けて、完成。

Sa15

さわやかな色気を演出してみました。
あっ、そうそうおパンツもピンクパールにしてあります。
パールづくしです。

Sa16

乾燥後、組立てをして、無事完成です。

ベースに立たせて、にんまりタイムすたーと!!
やっぱりsuzuさんが作るアスカはいいですねぇ~。
作る予定ではなかったんですが、
今は作ってよかったなぁ~なんて思います。

え~と、もちろんケープを外した状態にもなるようなってます。

もうすぐクリスマスですね☆
ひと足先に、アスカがクリスマスを運んでくれたみたいです(#^.^#)

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間に合いました。

Sa3

サンタ・アスカ 完成しました。

ふぅ~クリスマスに間に合ったぁ。

撮影の方は日没になってしまったので、
明日、行います。

なので、詳しくは明日ということで。

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サンタ・アスカ 製作中

「サンタ・アスカ」 クリスマスに間に合うよう、
日々、作業してます。

結構大変です。

でも、もう少しで完成なので、
なんとか間に合いそうです。

で、ちょっぴりゴージャスに、
ピンクの網タイツを履かせました。
レースもあしらって、良い感じです。

Sa2

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サンタ・アスカ 製作開始

Sa1

サンタ・アスカ 製作開始です。
というか、いつものように製作中です。

このサンタ・アスカは、
数年前のG-DOOL誌上通販キットです。
大好きな原型師さん、ATOMIC-BOMのsuzuさんが
担当されたキットなので、大枚をはたいて3個購入しました。

2個はすでに完成させたのですが、
のちに、オプションパーツを加えて一般販売され、
とどめはPVC完成品。
正直、制作意欲はなくなってしまいました。

で、ガレキ補完計画ボックスの奥底に
眠っていたんですが、時期が時期ですしね、
なんか作りたいなぁ~なんて思い始めて、
本当は最近のイベントで登場した新作にしようと
決めていた所を、急遽、予定変更しました。

まあ、2体目を作ってから月日も経ってますし、
現在のレベルを確認する意味も兼ねて製作します。

もちろん、ノーマルではなく、
素足仕様で、『ホワイトクリスマスver.』って感じで
完成しようと思ってます。

さぁ~てと、クリスマスに間に合うかなぁ~。

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乃絵美たん 完成

乃絵美たん、完成しました。

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左腕パーツが不足していて右腕2本が入っている、
というトラップが仕掛けられていて、
どうなる事かと思ってましたが、
無事、完成することができました。

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さてさて、塗装を中心に完成までの工程です。

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肌はいつものサフレスフレッシュブレンドです。

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ロムレット制服ですが、エプロンの部分は、
GXホワイトをベースに、シャドー、
ハイライト色を調色して吹いてます。
黒の部分は、ベースにExブラック、ハイライトには
マホガニーを少量加えたブラックを吹いてます。

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黒に関してはグラデ具合があんまり分からないですかね。
淡い感じでかけてあります。
つや消し後に、ポリマーコートでコーティングして、
深みのある黒にしてあります。

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髪の色は苦労しましたね。
設定資料集を見ながら、調色して吹きました。

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最大の難関、それは瞳です。

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資料集どおりにしようかとも思いましたが、
やはり蓮見さんのイラストを参考に描きました。

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いつもの瞳より多い工程で仕上げました。
なかなかの難しさです。本当に苦労しました。

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頬は、斜線を入れた後、
その上にパステルでチークを引いてます。
もちろん、最後につや消しクリアーでコーティング。

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艶の方は、リボンと靴が光沢で、ニーソが半光沢、
肌、髪、ロムレット制服がつや消しです。
エプロンだけは半光沢寄りのつや消しにしてあります。

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組み立ては、そんなに難しくないんですが、
右腕を改造した左腕のバランスが上手くとれているか心配で、
ドキドキものでした。

すべてのパーツを接着し、ハート型のベースに固定して、
ハイ!!完成です!!

おい、大丈夫あかぁ、大丈夫かぁ、
と思いながら、完成状態を確認です。

まあ、大丈夫でしょう。
本当にホッとした瞬間です。

念願の蓮見さん原型の乃絵美たん。
製作開始からアクシデント発生で、
完成までこぎ着けるか心配でしたが、
無事作業完了したことで、
結果、良い経験になったかな、と思います。

もちろん、こんなことは無いにこしたことはないですけどね。
古いキットでなければパーツ請求もできたと思います。

蓮見さんの乃絵美たんは、ver.2が存在します。
今回製作できたことで、ver.2もいつかは作ってみたいなぁ~
なんて思っちゃいました。
チャンスが来るのを気長に待ちたいと思います。

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