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乃絵美たん 塗装中

乃絵美たん、塗装中です。

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というか後半だったりします。

この時期、気温が下がってくると、
塗装の乾燥時間が長くなってきます。

いちおう、クレオスの乾燥ブースを使ってますが、
対流式なので、パワーはないんです。

管理人の場合、塗装後必ずスーパークリアーを吹くので、
乾燥にはとくに時間を掛けます。
クリアーはしっかり乾燥させないと、厄介な事になりますからね。

そこで、ずっと悩んでたんですが、
導入することに決めました、温風式食器乾燥機。

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早速使ってみましたが、すぐに暖かくなっていいですね。
それにブース内が大きいので大型のパーツも余裕で乾燥できます。
まあ、温度が95℃まで上がるようなので、
プラモデルには使えないですけどね。

なんとかこの乾燥機でこの季節を乗り越えたいです。

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乃絵美たん 下地処理終了

乃絵美たんの下地処理が終了しました。

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再度仮組みして、改造した左腕が問題無いかチェックしました。
大丈夫のようですね。

さあ、洗浄後、プライマー吹いて塗装開始です。

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乃絵美たん 右腕、左腕化計画

右腕2本というトラップから抜け出すため、
左腕に改造します。

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手、カフス、腕に切断。

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軸を打って、すべてのパーツを差込み、
右腕との位置をチェック。

肩の部分にあるダボを削り、
接続位置を調整。

カフスは腕と手のひらが入るよう、
中をリューターで削ります。

手のひらは親指や指先を切断し、
逆に取り付け、それを芯として、
シアノンで盛り削りしながら形を整えます。

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肩と腕は角度を調節して再接着。
肩のシワを追加して、前後のディテールを、
スポンジヤスリでバランスを見ながら修正。

手のひら、カフスも最終調整して、
ふぅ~出来上がりました。

手のひらの角度はオリジナルとは若干違いますが、
見た感じ分からないぐらいに出来たと思います。

これで、作業が捗るでしょう。

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WSC 乃絵美たん 製作開始

まぼろしの乃絵美たん 製作開始です。

いつものように、軸打ちしながら仮組みです。
わくわくしながらのハイテンション作業です。

まずは足の部分から。
おしりと足パーツの合わせ目に、
ちょっとしたすき間ができますね。
エポパテで修正しなくては。

スカート、ボディと順調に作業が進みます。

そして、両腕に取り掛かったときに、
とんでもないトラブルが起こりました!!

まず、右腕を仮組みします。
ちょっとだけすき間ができますね。
ここも修正ポイントです。

さて、次は左腕です。
軸用の穴を開けて、さあ胴体へ・・・・・・・・・・?
アレっ、ハマらないなぁ。
おかしいなぁ~?
ダボがあるからハマらない訳ないんだけど。
・・・・・・・・・なんだぁ~!!手のひらが逆だー!!
まさかっ!!
と先程はめ込んだ右腕と比べてみる。
・・・・・・・・ガーン!!
右腕が二つ入っている OTLガクッ

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どの位の時間か分かりませんが、
呆然としてしまいました。

どうする。まずは、説明書だ。
パーツ請求は、往復はがきーっ。
メアドとかは載ってないんだなぁ。
海洋堂さんのHPを見ても無い。
でも、問い合わせしたところで、
7年も前のパーツは、もう無いよなぁ。

ちょっと考えよう。
ポク、ポク、ポク、チーン♪

完成写真を見れば、
右腕も左腕もそんなに変わらないし、
形状もほぼ一緒。
こうなったら「やってやるって!!」(越中風)

ということで、
右腕を左腕に改造することにしました。
いやぁ~まさかこんなトラップが仕掛けられているとは。

なんとか気を取り直して、
軸打ち、仮組み作業を最後まで終えました。

はぁ~さて、どうなることやら。

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WSC #005 伊藤乃絵美

Wonder Showcase #005
~With you~みつめていたい
1/7 伊藤 乃絵美

原型製作:蓮見 江蘭 氏 (漆黒のJ.P.S.)
パーツ数:22個

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2000年のワンダーショーケースに選出された、
蓮見江蘭さんの伊藤乃絵美です。

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今回も管理人念願の「これ作っとかなきゃ駄目でしょう」キットです。

『伊藤乃絵美』というキャラを知ったきっかけが、
宮川さん(T's system)の乃絵美たんでした。

とっても可愛くて、ひと目惚れって感じですね。

で、宮川さんの乃絵美たんを製作するときに、
配色等を宮川さん本人からお聞きしたんです。

とても親切に教えて頂いて感激しました。
その時に制作秘話もお聞きできたんです。

他の原型師さんが製作された乃絵美たんを
リスペクトして製作された、とのことでした。

そのお話を伺ってから、
管理人も、ぜひ作ってみたいと思うようになりました。

はい、その乃絵美たんが、今回のキットです。
(オリジナルは2種類リリースされているんですが、たぶんこっちかと)

ただ、発売されてから年数が経っているので、
半分諦めてたりもしてました。

しかし!!この度、願いが叶い入手する事ができました。
超、感動です。

ちょっと前置きが長すぎましたね。
ではでは、中身を拝見。

パーツの他に説明書がいくつか入ってますね。

蓮見さんのアーティスト解説。
それから、蓮見さんのイラストが入った組み立て説明書。
WSC独自の説明書もありますね。
あとは、注意事項が書いてある紙です。

取説だけでも内容充実って感じですね。

あと、完成写真が2枚・・・・・と思ったら、
完成写真は1枚で、あとは男性が写ってますね。
これは蓮見さんなんでしょうか?謎です。

さっ、肝心のパーツ群です。

いやぁ、とてもシャープな造形ですね。
ひとつひとつのディティールがしっかりしてます。
WSCに選ばれるだけの事はありますね。
流石です。

パーツの抜きも問題ないですね。
ただ、このキャスト地、どこかで見たような?
微細気泡が多い、抜き業者さんのような気が…。
気のせいだといいのですが。

パーツ分割もほど良く、組み立てしにくい所も特に無いです。
年数が経っているキットとは思えないですね。
完璧と言って良いでしょう。
欲を言えば、腕の部分が手と袖、そして腕という分割だと、
塗り分けが楽なんですけどね。
それは贅沢ってもんですね(∩。∩;)ゞ

完成写真には、ポニーテール部分から、
細い髪が垂れているんですが、
パーツ表を見てもそのパーツは書いてないですね。
もちろん付属もしてないので、
再現する場合、モデラー自信が自作する事になるみたいです。
まあ、無くても十分ですけどね。

とにかく、まぼろしと言っていいキットを
製作する機会が訪れて、めちゃめちゃ嬉しいです。
さらに気合を入れて作りたいと思ってます。

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アトリエ彩 ラクス・クライン 完成

念願のラクス・クラインが完成しました。

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早とちりで胴体切断など、
スムーズな工程とは行きませんでしたが、
胴体切断は組み立てを容易にしてくれたので、
結果オーライな感じですし、
なにより、躍動感のあるラクスを完成できたことに、
今もーれつに感動してます!!

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途中、挫折しそうになり危なかったですけどね(∩。∩;)ゞ

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いやぁ~良くやった自分。

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自画自賛はこのぐらいにして、
完成までの道のりです。

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まずは塗装ですね。

肌は、いつもの通りガイアのサフレスクリアーブレンドです。
今はまだオレンジとピンクのセット販売ですが、
将来的には個別で販売してほしいですね。

まあ、以前はクリアーとつや消しクリアーのセットだったので、
それよりはマシですが。
(管理人は、セットされたクリアーとつや消しクリアーが大量に余ってます)

あと、もう少し色を濃くしてほしいです。
薄めることはできても濃くすることは難しいですからね。
ガイアノーツさんお願いします。

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艦長服はガイアExブラックです。

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コートがめちゃめちゃ大変でした。
大きいだけでも難しいのに、
結構塗り分けがあり、マスキングも大変。
このキット最大の難関です。
コートのシャドー色ブルーバイオレットですが、
内側の方に意識的に濃く吹いてます。
その分、コートの表は白の部分を多く残してます。
メリハリですね。

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髪はブレンドしたピンクですが、
ガイアの蛍光ピンクを隠し味に少量入れ、
発色を良くしてます。

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そして、もう一つの難関、それは瞳です。
SEEDキャラは瞳に特徴があるので、
イラスト等を見てしっかり描きました。

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瞳の青い部分で薄い色の方は、
黒目を中心に放射状に筆を置き、
わざと筆跡を残すようにしました。
放射状のラインが微妙に残って
管理人的には満足してたりします。
画像ではちょっと分かりにくいですね。

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あとはまつ毛ですね。これは大変でした。
筆だけでシャープな感じを出すのは、
無理だったかもしれません。
ですが、ここでも大活躍のハイフィニッシュじゃなかった、
ガイアノーツ「フィニッシュマスター」。
そのおかげで、シャープなラインを出すことができました。
フィニッシュマスター様々です。

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頬のお化粧はちょっと濃い目にしてみました。
淡いブレンドピンクのパステルを乗せた後、
その中心に濃い目のピンクを乗せてみました。
もちろん最後にはつや消しクリアーでコーティングしてあります。

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艶の方は、肌、髪、艦長服がつや消しで、
艦長服はその上にハセガワポリマーコートで深みを出しました。
黒のつや消しは白っぽくなりがちなので、
そうならないようにしました。

コートは半光沢、靴は光沢です。

塗装が終わったら組立てです。
ここも難関です。

スカート部の組み立ても、
胴体と下半身を切り離したおかげで、
接着部分が一箇所で済み、
スムーズに組み立てができました。
まあ、わざわざする必要は無いですけどね。

両腕、頭部とここまでは順調ですが、
やはり組み立ても、大きいコート部分が難関です。

慎重に左腕の軸をコートに差込み、
次に右手をコートのミゾに慎重にはめ込む。
ちょっとキツメなのでパーツを破損しないよう、
かなり気を使いました。
まあ、なんとか無事に固定する事ができました。
エポパテでスムーズに差し込めるよう調整してたんですが、
何事も予定通りには行かないですね。

そして、ベースに立てたら、ハイ!!完成です!!

うわぁ~、予想してましたがそれ以上に大きく感じますね。
とっても元気なラクスが笑顔で見つめてくれてます。
最初にも書きましたが、なんて感動的なんでしょ。

ずっと作りたかったキットで、
しかもめちゃめちゃ難しかったことも加わって、
達成感は凄く大きいです。
成し遂げたって感じですね。

初のガンダムキャラが完成できました。
こうなると、やっぱりミーアも作ってみたいなぁ~。

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ラクス・クライン 塗装終了

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塗装工程が終了しました。
もう、ふらふらです。

あとは組み立てだけなので、
焦らず、完成は明日に持ち越します。

いやぁ~辛かった大きいコート。

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ラクス・クライン 塗装中

いやぁ~予想通りめちゃ大変です。

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下地処理もようやく終わり、
プライマーを吹いて塗装に入ってます。

とにかくコートが大きいので、
乾燥ブースに入るか心配でしたが、ギリギリ入りました。
ただ、ブース内が窮屈なので、
塗装が完了できるものから吹いていき、
完了後は順次ブースから取り出して行こうと思います。

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で、塗装も中盤戦なんですが、
塗り分け部分のマスキングに、
今回クレオスのマスキングゾルneoを使いました。

久々に使ったんですが、
使用感はマスクゾルと同じ感じなので、ひと安心。
しかし!!塗装が乾燥後、はがしてみてビックリ。
塗装面にゾルの色が色写りしてたんです。
まあ、コンパウンドで磨けば落ちるんですが、
正直、勘弁してくれって感じです。
管理人が入手したのは不良品なのでしょうかねぇ~。
参りましたですよ(∩。∩;)ゞ

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ラクス・クライン 製作開始

念願のラクス製作開始です。
というか作ってます。

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軸打ちしながら仮組みです。
片足支えだったり、大きなコート?
があったりなので、加重のかかる部分には、
2mmの真鍮線を使ってます。
ちなみに片足立ちの部分は、
足からベースまで貫通方式にしました。

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今回のキットの懸案部分。
下半身のパーツは、塗装後に、
スカート状のパーツを組み込み、
合わせ目消しをしないといけないんです。

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なので、後ハメ加工です。
ウエストから切り離して、
スカート状パーツを一体化しても
ハマるようにしました.......???????
あれっ、上半身の両サイドに縦のモールドが.......。
あ~っ、へたこいたぁ~OTL

スカート状のパーツは合わせ目があっていいんだ!!
そりゃそうだよなぁ~原形師さんが考えないわけないよなぁ。
早とちりだ、やっても~たぁ。
(インプレを修正しなくちゃ)

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しょうがないので、ダボつけて、
2mm軸打って、分割できるようにしました。
せっかく分割したので、
スカート状のパーツを一箇所は接着して、
組み立ては一箇所で良いようにしようと思います。

一緒に腕の部分も修正中です。

仮組みしていて思ったんですが、
結構すき間がでますね。
順次エポパテで修正しようと思います。
あと、気泡も結構ありました。
ちょっと驚き。

いやぁ~作るのが嬉しくて、
ちゃんと確認しないでざっくりやっちゃいました(∩。∩;)ゞ

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アトリエ彩 ラクス・クライン艦長服

アトリエ彩 1/6 ラクス・クライン 艦長服
原型製作:河野 忠男 氏
パーツ数:21個

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管理人独断の、「これ作っとかなきゃ駄目でしょう」キット。
アトリエ彩さんの『ラクス・クライン 艦長服』です。

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ガンダムSEEDキャラはずっと作ってみたかったんですよね。
ただ、入手する機会はキャラホビのみなので、
なかなかゲットできませんでした。

しかし、念願叶って、ようやく製作することができます。
正直、超感動です。

このラクス・クライン艦長服は、
キャラホビ2006が初出で、
キャラホビ2007に再販された作品です。
残念ながら、今後再販はないようです。
(ちなみにこのキットは2006年度版です)

昨年はリリース後、大量の不正海賊版が横行したことからも
その人気が伺えます。というか非常に残念ですが。
ただ、今年はミーアに集中していて比較的入手しやすかったのではないでしょうか。

さてさて、早速中身を拝見と行きましょう!!

と言いながら、中身を見る前に、
箱がめちゃ大きいですね。
ちょっとビックリ。

しかし、箱を開けて納得。
ラクスのコート?がめちゃめちゃ大きいです。
いやぁ~こんなに大きいとは思いませんでした。

その他のパーツもチェック。
抜きの状態はなかなか良いですね。
この感じ、ベル○抜きでしょう。
それだけで安心してしまいます。

躍動感のあるポージングにかかわらず、
パーツ数は思ったほど多くはないですね。

ただ、片足立ちや大きなコートのパーツがあるので、
加重のかかる部分は太目の軸を使用しないといけないですね。

難しそうな雰囲気はしますが、
元気なラクスを再現できるよう、頑張りたいですね。

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アスカ プラグスーツ 完成です。

アスカ プラグスーツ 完成しました。

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何度作っても苦労しますね、
プラグスーツは。

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彩色に関しては今までと同じです。
なので、特に書くこともなかったりします。

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マスキングは愛用の「フィニッシャーズ・マスクゾル」が無く、
非常に大変でした。
早く生産してほしいものです。

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あと、スミ入れも大変なんですが、
ふき取りに便利なガイアノーツさんの
ハイフィニッシュじゃなかった、
一般販売化になった「フィニッシュ・マスター」
これはめちゃめちゃ便利です。

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ふき取りがキワまでしっかりできるので、
今までの綿棒とは雲泥の差です。
これは手放せません。
ぜひぜひ、使ってみて下さい!!

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艶の方は、肌と髪がつや消し、後は光沢です。
プラグスーツ部分には、ハセガワのポリマーコーティングを施しました。

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発売からかなり経ってますが、
やはりきらり☆と光るキットでした。
ロングセラーもうなずけます。

パーツ同士の若干の隙間や、
表面のうねりなど修正する部分は、
抜きの状態によってはあると思いますが、
チャレンジされて損はないと思います。

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アスカ ハンガーアウト間近っ

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そんなこんなで、アスカ完成間近です。

やっぱりプラグスーツは大変です…
って、製作のたびに思います。

塗り分け、すみ入れと細かな作業が多いです。

で、塗装に関してはすべての工程が終了して、
あとは組み立てのみです。

現在は最終乾燥をさせているところです。

明日には完成できるでしょう。

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クルシマ製作所 アスカ 製作開始

クルシマ製作所
1/8 惣流・アスカ・ラングレー プラグスーツ

原型製作:片山 博喜(H₂Project)
パーツ数:11個(ネルフベースを除く)

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エヴァキャラからちょっと遠ざかると、
どうしても作りたくなる衝動に駆られるんです。
ただ、ハルヒ、タマ姉と結構大変だったりしたので、
エヴァキャラで簡単なキットを補完キットから、選択しました。

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それが、クルシマ製作所さんのアスカです。
発売されてかなり経ちますが、今でも現役キットです。

今さら、管理人が紹介しなくても皆さんご存知だと思うので、
インプレも含めの、製作日記スタートです。

パーツ数は少なく組みやすい印象なんですが、
やはり年数が経っているので、
型が古くなっているんでしょうね。
表面の歪みや、モールドが埋まっている等があります。

軸打ち、仮組みをしていくと良く分かります。

簡単と思ったんですが、
やっぱり手間が掛かりそうですね。

でも、とっても元気なアスカが表現されているので、
頑張って完成させたいです。

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