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雛苺&トモエ 完成

Cbht5 雛苺&トモエ 完成しました!!

辛い作業の連続だったので、
もう、涙ものです。

よく頑張った、と自分を褒めてやりたいです。

それでは、塗装を中心に完成までの工程です。

Cbht6 とにかく下地処理は、
無限ループのように、
永遠に続くかと思ったくらい、
大変な作業でした。

ただ、この作業をクリアーしたことで、
レベルアップを図れたのでは、
と思ってたりもします。

Cbht7 下地がそのような状況なので、
キャスト地を利用したサフレス塗装は無理と考え、プライマーを吹いた後、GSIクレオスのGXホワイトを塗装のベースとして吹きました。
某メーカーさんが言うところの「ハーフサフレス」です。

Cbht11_2最近使っているGXホワイトは、発色も隠ぺい力も
とても良く、塗装膜も滑らかで、管理人のお気に入りです。

GXホワイトが乾燥したら、
スーパークリアーでコートし、
表面をさらに滑らかにして、
下地処理完了です。

Cbht8塗装はいつものように、
フレッシュから吹きます。

今回のフレッシュは、
キャスト地を生かせないので、
クリアー系のフレッシュではなく、
新たにブレンドした物を吹きました。

クリアー系の透き通る肌は無理ですが、
とにかく淡く吹いて、美白の肌を目指しました。
なかなか、良い感じにできたと思います。

雛苺の塗装で難しかったところは、
Cbht9髪の色でしょうか。
安易に、黄色を吹くのではなく、
画集を見ながら、最近お気に入りの、ガイア:髪色の月色をベースに調色して吹きました。

その他ではドレスのピンクには、
発色を良くするため、ガイア:蛍光ピンクを
極少量混ぜてあります。

巴で大変だったのは、
制服のブルーでしょうか。
Cbht12 色味の違った青を調色しながら、
イメージの色に近づけました。

あっ、ちなみに巴のカーディガンも
月色をベースに調色してます。
本当に重宝してます。

今回の塗装で、最大の難関が、
瞳の彩色です。

それは二人の視線を
合わせないといけないことです。

Cbht10 これは大変でしたね。
失敗したら、この作品の良さが失われてしまいますからね。
なので、慎重に、慎重に視線の角度を確認しながら彩色しました。

すべての塗装が終わったら、艶の調整です。

つや消しは肌、髪と巴の制服です。
半光沢は雛苺のドレス。
光沢部分は雛苺の靴です。

艶の調整時に、
顔のお化粧もします。
パステルを使って、
チークなどをひいて行きます。
雛苺にはちょっぴり濃い目にして、
可愛いほっぺにしました。

そして、塗装工程終了です。

塗装の方は、細かな塗り分けもありますが、
難しい方では無いと思います。

組み立ては、2体ですが、
パーツ数が多くはないので、
問題無いと思います。

そしてベースに並べて、
完成でーす!!

怒り、から始まった作業もすべて終わり、
今では、充実感でいっぱいです。
インプレは書いてませんが、
抜きの状態以外は、パーツ構成等、
良いキットだったと思います。

だって、見て下さい、
二人の仲良さげな感じ。
そこからも、造形の素晴らしさが
分かると思います。
ただ、イベントまでの時間が無かったからなのか、
パーツ分割や細部の造形に残念な部分はありました。

いやぁ~でも、見ているだけで、
疲れた体を癒してくれます。
心配だった目線も合ってますよっ。
正直ホッとしてたりして(∩。∩;)ゞ

今回の製作は、とにかく大変でした。
ですが、技術の訓練にもなり、収穫は多いです。
しかし、今回の抜き業者さんのキットは、
当分作りたくないなぁ~なんても思ってたりします。

そして、次は抜きの状態の良いキットです。
ちょっぴり仮組みしてますが、凄いです。

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できたなのぉ~

Cbht4 雛苺&トモエが、
完成しました!!

めちゃめちゃ苦労したので、
感動はいつもの数倍です。

あと、ベースが完成すれば、
撮影に入りたいと思います。

明日にはUPできるでしょう。

詳しくはその時に書きたいと思います。
では、激しく疲れたので寝ます。

あっ、TOYOTAチーム頑張れ!!

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のってきた♪

Cbht3 雛苺&トモエ、完成…
ではないですよっ。

厳しい、厳しい下地処理を終え、
塗装工程に入りました。

トモエの下地も酷いありさまでした。
上半身の肩なんか、もうズブズブ。
スポンジのような表面でした。
正直、完成できるのか?
と思ったくらいです。

しかし!!
負けませんでしたよ!!

微細気泡は後回しにして、
消せる気泡から、シアノンで埋めました。
そして、気泡よりも形状を最優先。

スポンジヤスリで形を出し、
下地処理第一段階終了。

第二段階はプライマーを吹いて始めます。
プライマーの後に、キャスト色に調色した白を吹き、
表面の気泡を浮き上がらせます。
気泡をパテで埋めて、ペーパーの1000番から2000番で
サンディングし、スーパークリアー(缶)でコーティング、
スポンジヤスリ:ウルトラファインで表面を整えます。

再度、キャスト白カラーを吹き、表面チェック。
気泡があれば同じ作業の繰り返しです。

問題なければ、最後にスーパークリアーでコーティングです。

管理人は、塗装保護やサフ的に
スーパークリアーのスプレー缶を使ってます。
吹くのにコツはいりますが、
厚めの塗膜を作ってくれるので、重宝してます。
サフレスだとサフは吹けないので、
細かなキズはクリアーで埋めてるんです。
よく使うので、いつも12本まとめ買い!!です。

この作業で、なんとか気泡を撃退することができました。
まるで、原型の最終作業みたいです。
原形師さんの苦労が垣間見えましたね。

下地が綺麗になったとたん、
テンションがぐぐぐっと上がってきました。

そして、塗装工程も中盤です。
近々、完成画像をお見せできるでしょう。

こう、ご期待!!

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続けてます。

Cbht1 今日も気泡に負けずに、製作を続けてます。

なんとかトモエの下地処理に入りました。

両足のスネや膝には大量の微細気泡があり、苦戦を強いられてます。

パーツ同士の合いも悪く、
エポパテにて修正しました。

怒りをこらえながら、格闘中です。

でも、雛苺の最後を思うと、
Cbht2 とても仲の良い二人を作りたいと強く思います。

やはり冷静にインプレは出来ないと思うので、今回はスルーします。

袋とパーツの画像はこの日記に貼り付けます。

今後、厳しい戦いに集中しますので、
次にお会いするのは完成の時だと思います。

HPの更新も滞っておりますが、
ご了承下さいm(__)m

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ぜんぜん進めません

現在、チェリーブロッサムさんの『雛苺&トモエ』を製作中です。

通常であればインプレを書いてから、
製作日記を書くのですが、
今は冷静になれないので、インプレは書けません。

それはなぜか.......気泡です。

チェリーブロッサムさんや、その他有名原形師の方、某メーカーさんも利用されている、抜き業者さんのパーツ袋には、「検査証」が付いてます。

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
そこには「独自の成形機械と積み重ねられた経験により
パーツの気泡や歪みを抑え………」などなどが書いてあります。

ですが、管理人が製作した中で、気泡が抑えられていたり、
歪みが抑えられていたりしたことは記憶にありません。
パーティングライン周辺やエッジ、湯口には必ずと言っていいほど気泡がありますし、表面直下には微細気泡が内包されている部分も、しばしば見つかります。
表面は不自然にラウンドしていたりすることもありました。
ただ、今までは許容範囲内でした。と言ってもかなり大きな許容ですが。

しかーし!!今回の雛苺はひど過ぎます!!

管理人の下地処理の順番は足から行います。
もちろん、いつもの通り、パーティングライン周辺には微細な気泡がありました。
この辺は、この抜き業者さんでは当たり前なので、
シアノンでせっせと埋めながらパーツ成形して行きました。

そして、前髪、後ろ髪に差しかかった時です。
それでなくても、抜きの状態が良いとは言いがたいのに、
パーツ成形しようとサンディングに取り掛かると、
出てくるは出てくるは、微細気泡が一面に。
それを埋めてはサンディング、埋めてはサンディング………。
「先に進めませーん!!」
頭にきたので、表面をほぼ削り取りシアノンを流し込みました。
それでもまた、ちょっとした部分から気泡がこんにちはします。

彫刻刀で削りながら確認しましたが、
ほぼ、前面に微細気泡が隠れてました。

正直、何度パーツを投げつけようと思ったか分かりません。
もちろん投げつけてはいませんが。

これが業者抜きなのか、と脱力感でいっぱいです。

管理人はチェリーブロッサムさんの作品が大好きで、
これに近い作業は何度となく行ってきました。
ですが、今回だけは堪忍袋の緒が切れました。

先日完成したレイは、素晴らしい抜きの状態で、
シアノンで気泡を埋めたのは2回ぐらいです。
同じ業者抜きでも、かなりの違いです。

もちろん、ガレージキットには気泡がつきものです。
しかしそれにも限度があると思います。
手流しならまだしも、業者抜きでこの程度では、非常に残念です。

昨今はカラーレジンの登場や、パーティングラインを出さない成形技術もあると聞きました。
今秋発売されるウェーブさんの「K.O.G」は更に凄い技術が注ぎ込まれているみたいです。

検査証を付けるのであれば、
もう少し、抜き技術を向上していただきたいと切に願います。

これ以上は集中力が持たないので、
作業途中ですが、今日はこれで終わります。
気を取り直して、明日からまた頑張ります。

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転校生ver.-冬- 完成

Rw5 「まさかこんなに時間がかかるとは…」

いや~、マフラーとスカートのマスキングにめちゃめちゃ時間をとられ、予定の完成日よりズレ込んでしまいました。

とくにマフラーでは、なんど同じようなマスキング作業をしたか。
まあ、チェック柄のマスキング練習にはなりましたけどね。

Rw6ではでは、塗装を中心に完成までの工程です。

肌はもちろん、ガイアのサフレスフレッシュです。
今回のブレンドはピンクベースに、いつもよりちょっぴり多めにオレンジを混ぜました。

髪は、ニュータイプ10月号の表紙を見本に、ブレンドし直しました。
今後の綾波レイはこの色にしようかなって思ってます。

セーターは、ガイアの髪色から、月色をベースに白で調整して吹きました。この色は重宝しますね。

Rw11スカートは作例の色ではなく、
管理人が個人的に好きな柄、
タータンチェックの「ブラックウォッチ」風にしてみました。

マフラーはめちゃしんどかった。
何度も何度もマスキング作業を繰り返しました。
ここが、このキット最大の山場です。

ストッキングはちょっぴり透け塗装です。

靴はガイアのExブラックです。

ガードは前回のタマ姉同様、ガイアのスターブライトシルバーです。

艶の調整ですが、ガード、靴が光沢で、
Rw12ストッキングが、光沢寄りの半光沢、肌や髪などその他がつや消しです。

組み立ては、パーツも少ないので、いたって簡単です。

そしてベースに固定して完成です。

下地処理まではスムーズだったんですが、こんなに時間が掛かるとは、正直思ってませんでした。
なので、苦労した分、完成した嬉しさも倍増です。
この経験を、近々製作予定の綾波に生かしたいですね。
更に地獄が待っていると思いますが…。

でも、流石に竜人さんの綾波ですね。とにかく可愛いです。
Rw15もっともっと、竜人さんのエヴァキャラが見たい、と強く思いました。

塗り分け以外は、作りやすく、ユーザーフレンドリーなキットでした。
管理人も、塗り分けは厳しかったんですが、もう1、2体作ってみたい作品です。
「電撃ホビマガさん、また通販して下さ~い!!」

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やっと…

ふぅ~はぁ~ふぅ~はぁ~
やっと、綾波が完成しました。

強烈な塗り分け作業、もうヘロヘロです。

撮影は自然光を利用するので、
明日になります。

下地処理まではスムーズだったのに.......

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転校生ver.-冬- 製作開始

Rw3 綾波レイ 転校生ver.-冬-
製作開始です。

まずは、軸打ちしながらの仮組みです。

各パーツには、軸打ちの目印があるので、とても簡単です。

ほぇ~スカートは両足で、
押さえるようになってます。

気泡は見たところ、皆無です。

続けて下地処理。

パーティングラインの処理は
ありますが、気泡の処理はしてません。
抜きの状態が悪いときは、
気泡埋めに時間を費やしますが、
その労力が省けて助かります。

上半身、左右の腕は、
一体感を大切にしたいので、
この時点で接着しました。

前髪も、4つのパーツすべて接着しました。

抜きの状態が良いと、
下地処理も楽ですね。

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綾波レイ 転校生ver.-冬-

電撃ホビマガ&
フィギュアマニアックス誌上通販限定
Ryu-NS 1/8 綾波レイ 転校生ver.-冬-

Rw1 原型製作:竜人 氏
パーツ数:16個

誌上通販で登場した、
竜人さんの新作、
『綾波レイ 転校生ver.-冬-』です。
エヴァキャラの新作を待ち望んでいた
管理人にとっては、とっても嬉しいリリースです。

では、早速ワクワクしながらのチェックといきましょう!!

箱を開けての印象は、箱の割にはパーツが少ないなぁ~です。
しかし、袋を開けて各パーツをみてみると・・・・・
流石っ!!!!!
パーツ構成が絶妙で、個々のディティールが素晴らしい。
髪の部分などは、ラインが綺麗で見とれてしまうほどです。
合わせ目の部分や、裏側まで、抜かり無く造形されてます。
やっぱり凄いなぁ~竜人さんは。

Rw2 それから抜きの状態、
これも文句無しです。
これまた、流石っR.Cベルグさん。
抜きがシャープで気泡も皆無。
ただ、パーティングラインの段差で大きい所があり、
この部分だけ残念なところです。
でも、そんなこと言ったら、
製作する側の作業がなくなってしまうので、
ぜんぜん問題ないでしょう。

とにかく、原形師と抜き業者のコラボ作品といった印象で、
完成された『商品』というガレキの枠を超えた感じすらします。
ユーザーにとっては安心して購入できる作品です。

このような素晴らしい作品を、誌上通販したにも関わらず、
早速、不正コピー海賊版が横行してます。
とにかく残念でなりません。
原形師さんのご苦労や、版権元の権利を
侵害する行為は断じて許せません。
心あるユーザーの方々で
安易に手をだされる人はいないと思いますが、
常識ある対応を心掛けていただきたい、と、
いちユーザーとして思います。

キットの方は残念ながら、
誌上通販も締め切られておりますので、
現在は入手困難ですが、
新劇場版も公開されているので、
今後も誌上通販が行われる可能性がありますから、
それまで、しばらく我慢といったところでしょうか。

管理人も、あまりの素晴らしさに
もう1、2体作ってみたいな~なんて思ってます。

次の竜人さんの新作は「風見みずほver.3」みたいですが、
アスカもぜひ今後のラインナップに加えていただきたいなぁ~と願ってたりします。
ぜひぜひ、よろしくお願いします。

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向坂 環Ⅰ 完成

Pcta7 タマ姉、無事完成しました。

最後の工程、襟の合わせ目消し、
再塗装が成功してホッとしてたりします。

ではでは、塗装工程を中心に
完成までを書きたいと思います。

まずは肌ですね。
これはおなじみ、ガイアノーツ製
サフレスフレッシュのブレンドです。
タマ姉の場合、ピンクの割合を多くしました。

次に、制服です。
制服の上着は、シワの部分にピンクを吹いて、
全体には白に近い、かなり淡いピンクを吹いてます。

Pcta8 スカートは全体用の赤と
シャドー用の赤を作って吹いてます。
この調色は結構大変でした。

スカートや襟のラインはスジ彫りがされてないので、
マスキングするときに目安が無いので、
慎重な作業が求められました。

ニーソは白とシャドー色なんですが、
白にはボークスのホワイトパールを混ぜて吹いてます。

靴は設定画が黒だったので、
ガイアノーツ:Exブラックを吹いてます。

髪は、マルーンをベースに、
シャドー色とベース色を調色して吹きました。
ハイライト部はキャスト地を生かしてます。

Pcta9 タマ姉が腰掛けるガードは、
今回初めて、ガイアノーツ製の
スターブライトシルバーを使ってみました。
ブライトシルバーよりさらに金属的で
上質なシルバーとのことですが、
ブライトシルバー自体がかなりいいシルバーなので、
管理人的には、そんなに変わらないかなぁ~なんて、
でも、両方を吹いて比べたわけでは無いんですけどね。
とにかく、どちらも良いシルバーなのは確かです。

あとは細部ですね。
瞳はいつものエナメルですが、
タマ姉の瞳は苦労しました。
元絵をにらみながら、
かなり時間が掛かってしまいました。
Pcta10 まあ、なんとか思ったようにできました。

お化粧の方は、
タマ姉なので、チークはちょっと濃い目にしました。
唇周りにもアクセントを付けて、
唇にはエナメルクリアーを乗せて、
艶を出してあります。

最後に艶の調整です。
靴は光沢です。
ニーソ、制服は半光沢寄りの光沢。
肌と髪はつや消しです。

Pcta11 組み立ては、襟の部分以外、問題なく出来上がります。

そして、ベースに設置して、完成です。

完成してあらためて、「めっちゃ可愛い☆」
パラダイスカフェさんのタマ姉は、やっぱりいいです。

それから、予想したとおり大きいですね。
Pcta12 全長が約30cmあります。この存在感、たまりません。

気泡には苦労させられましたが、
原形師さんのタマ姉に対する愛情が、
各ディティールに詰まっていて、
そんなことを感じながら製作できました。

違うバージョンのタマ姉もリリースされているので、
機会があれば、ぜひぜひ作ってみたいものです。

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タマ姉できたのですがぁ~

Pcta6タマ姉、やっとこさ完成しました。
予想以上に厳しい戦いでした。

まあ、無事完成したので、ホッとしてたりもします。

ただ、最近は自然光で撮影しているので、
画像をアップするのは明日になります。

なので、製作過程も、 明日書きたいと思います。

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向坂 環Ⅰ 塗装終了

Pcta5 塗装工程が終了しました。

お顔のお化粧も、艶の調整も終わったので、
組み立てに入りたい所ですが、
最大の難関が待ってるんです。

襟のパーツは、頭部と上半身を接着後に
組み込み、合わせ目を消して、再塗装しないといけないんです。
失敗は絶対にできません。

めちゃめちゃ緊張です。

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向坂 環Ⅰ 塗装中

Pcta4 現在、完成に向けて塗装工程に入ってます。

蒸し暑かったり、台風だったりと苦戦しておりますが、
近々完成できるよう、頑張ってます!!

詳細は完成後に書きたいと思います。

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向坂 環Ⅰ 製作開始

Pcta3 タマ姉製作開始です…というか結構進んでます。

下地処理は大変でしたね。
やはり気泡が結構ありました。
消しても消しても、って感じです。

あと、合わせ目に若干の隙間があり、
エポパテにて修正した箇所がいくつかありました。

パーツ整形が終わったら、
プライマー吹きです。

今回はシアノンでの修正部分が多く、
白の瞬着といえど、キャスト地とは色が違うので、
肌以外の部分に、キャスト色に調色し、下地として吹きました。

最後にスーパークリアーで表面を整え終了です。

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パラダイス・カフェ 向坂 環Ⅰ

パラダイス・カフェ To Heart 2 向坂 環Ⅰ
Pcta1 原型製作:阿部 まさと 氏
パーツ数:24個

パラダイス・カフェさんの『向坂 環Ⅰ』です。
ひと目見たときから、ずっと手に入れたかったこのタマ姉。
念願叶って、やっとゲットする事ができました。
本当にかわゆいなぁ~このタマ姉。

ではでは、早速拝見。

まず、ひと言「大きい」
こんなに大きいキットだとは思いませんでした。
ギリ1/6ってところでしょうか。

抜きの状態ですが、これは手流しでしょうか、
それとも業者抜き?

Pcta2 手流しでしたら、かなりいい抜き状態だと思います。
ただ、合わせ目や気泡が気になりますが。
まあ、それは組み立てて見ないと分かりませんけどね。

髪のパーツが細分化されてますね。
細かな部分まで表現されてます。
髪もタマ姉の特徴のひとつですから、
この辺からも、原形師さんのタマ姉に対する思いが、
伝わってきますね。

組み立ても、さほど難しくは無いと思いますが、
制服の襟の部分だけは大変ですね。

頭部を接着してから、左右の襟のパーツを接着するので、
塗装後、合わせ目消し、再塗装という厄介な工程になります。

それから、スカートやリボンのラインが筋彫りされてないのは、
製作する方から考えると残念ですね。

とにかくボリュームがあって、完成後の存在感を考えると、
タマ姉ファンにはたまらないと思います。
それにとてもかわゆい!!

管理人的には制服のタマ姉ではベスト1だと思います。
パラダイス・カフェさんがリリースされている他のタマ姉も
機会があったら作ってみたいです。

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