ハルヒバニー☆完成!!

ハルヒバニー、完成しました。

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2度目の製作ですが、
やはり、難しかったですね。
作業中は、パーツの多さもあり、
本当に完成できるか不安にさえなりました。
なので、完成して正直ホッとしてます。

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ではでは、塗装から完成までのおもな工程です。

今回のハルヒバニーですが、
バニースーツを黒以外にしたかったので、
思い切ってゴージャスにゴールドにしました。

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まず、下地をブラックで吹いて、
その上にベースとなるシルバーを吹きました。
ただ、普通のシルバーじゃなく、
粒子の粗いシルバーを使ってラメっぽくしようと思いました。
さらにそのシルバーを均一に吹くのではなく、
エッジやシャドーの部分は、
下地のブラックを若干残すような感じで吹きました。
そしてその上に、クリアーオレンジと
クリアーイエローで調色した色をオーバーコートしました。

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下地のブラックを残した事で、陰影が強調されて、
自分なりに思った感じにできたかなと思います。
ただ、粒子の粗いシルバーが、
もう少しキラキラしてくれたら申し分なかったですね。
今後、他のマテリアルを探したいですね。

肌はもちろん、いつものサフレスフレッシュのブレンドです。
バニースーツがゴールドなので、
対照的な美白の肌を目指しました。
足の方は、網タイツを貼るので、フレッシュを吹いた後、
調色した、スモークダークブラウンを吹いて、
素肌との違いを出してみました。

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襟やカフスは、
シャインパール:ホワイトをオーバーコートしてます。

バニースーツもそうですが、
瞳もこだわって彩色しました。
前回は、完成見本や雑誌作例を参考にしましたが、
今回は資料集を基に、
瞳の独特な形状に気をつけつつ彩色しました。
丁度同じポージングのカットが掲載されてたので、
とても参考になりました。

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眉やまつ毛は、前にも書きましたが、
マスキングによるエアブラシです。

ハルヒの方はこんな感じでしょうか。

そして、ギターです。
こちらは本当に苦労しますね。
基本改修はほぼ電撃ホビマガどおりです。
そして、リベットには2種類のピンを使って、
ディテールアップしました。
弦は金属線です。張るのがとても大変です。
それからヘッドの「ITALIA」ロゴは、
手書きで再現しました。
とにかく細かく、気の使う作業が続くので、
2度目でも慣れませんね。

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艶の調整ですが、
バニースーツ、頭のリボン、ハイヒールが光沢。
髪が半光沢寄りのつや消し、肌はつや消しです。
ギターは半光沢寄りの光沢です。

塗装が乾燥したら組立てです。

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ハルヒは、頭部以外は問題なく組み立てられます。
頭部は、複数のパーツで、
若干複雑に構成されているので、
仮組み時に、組み立てる順番を確認しておくと良いでしょう。

ギターは焦らず慎重に、
組み立てていく事が大事ですね。

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で、接着剤が固定したら、
ベースに設置して、ギターを持たせ、完成でーす!!

いやぁ~2回目なので、
多少楽かなぁ~と思ったら、大間違い。
とにかく作業が多くて大変でした。
でも、完成状態を見ると、その苦労が報われる、
そんな素晴らしい造形なんですよね。
作業中はもう次は作りたくないなぁ~と思うんですが、
完成すると、また作りたいかも、って思っちゃいます。

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たとえれば、「激辛スープなのに、とても深い味わいで、
ついつい何度も口に運んでしまう」
そんな感じでしょうか。

細かな彩色から、網タイツ貼りまで、
フィギュア製作のすべてが詰まっている、
と言ってもいいキットです。
ハルヒ造形としてもベストだと思うので、
機会のある方は、
ぜひぜひチャレンジしてみて下さい。

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ハルヒバニー☆塗装後半

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ギター等、細部の彩色もひと通り終わりました。

今回も、ヘッドの「ITALIA」ロゴは手描きで再現しました。
デカールで、とも思ったんですが、失敗しそうだったので、
急がば回れ、ということにしました。

あとは、網タイツを貼り付けて、
艶の調整をしたら、塗装工程終了です。

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ハルヒバニー☆塗装中

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ハルヒバニー、塗装工程に入ってます。

いつものように、
サフレスフレッシュから作業を進めてます。

顔の方は、眉やまつ毛はマスキングして、
エアブラシでシャープに仕上げてます。

バニースーツまでは塗装し終わりました。
今回のバニースーツは黒じゃないんです。
隠すほどのことでもないのですが、
完成までのお楽しみ♪ということで。

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ハルヒバニー☆製作進行中

今日はWHF最後の日でしたね。
やはり、寂しい感じがしますね。

スタッフの方々、参加された皆様、
お疲れ様でした。

で、ハルヒバニー日記ですが、
ちょっと日にちがあいてしまいましたが、
作業は進めてます。

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ギターの方は、ヘッドをカットし、
ネックの部分に、真鍮線を内蔵して
強度を上げてます。

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カットしたヘッドの角度を修正して接着。
その他定番の改修をしてあります。
詳しくは電撃ホビマガ2007/5月号を参照してください。

同時に、弦用の金属線の長さを調節してます。

仮組みが終わったら、表面処理です。
パーティングラインの段差には、
今回も苦労させられました。

髪パーツの若干のすき間も、
エポパテで修正してあります。

スポンジヤスリで整えたら、
プライマー&クリアーを吹いて、塗装開始です。

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で、現在は、塗装工程に入ってます。

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ハルヒバニー☆製作開始

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誌上通販された『ハルヒバニー』
2回目のチャレンジです。

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難しいんですが、
もう一度作ってみたいと思っていたので、
ワクワクしますね。

キットについては、前回製作時に書きました、
インプレッションをご覧下さい…
というか、今さらですよね。

では早速仮組み&軸打ち作業からです。

とにかくこのキット、
しっかりと仮組みをしないといけないですね。
特に頭部とギター。

で、比較的簡単なハルヒから行います。

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前回も行いましたが、ピンヒールには、
0.5mm真鍮線を内蔵し、補強しました。

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頭部に若干のすき間ができますが、
あとの合わせ目は良好です。

ハルヒの仮組みで、
作業時間が無くなってしまいました。

なので、ギターの仮組みは、
明日にしようと思います。

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週刊少女のつくり方FINAL

ローゼンメイデン連載再開の記念に
製作開始した翠星石が完成しました。

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まさかまた作ることができるなんて、
譲ってくれた友人に感謝です。

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ではでは、完成までの工程です。

塗り分けはほぼできていたので、
細部塗装からです。

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小さな顔に瞳を描くのは本当に難しいです。
さらに薔薇乙女の瞳は特殊なので、
少し描いてはコート、少し描いてはコートの繰り返しです。

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如雨露はスーパーゴールドとスーパーシルバーです。

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塗装が乾燥したら、艶の調整です。

光沢の部分は、如雨露だけです。

ドレス、袖や襟は微妙に光沢を落とした、
半光沢よりの光沢です。

つや消しは髪と肌です。

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細かいパーツが多いので、
組み立ても大変なんですが、
コツを体が覚えていたので、
問題無く組みあがりました。

そして、ベースに乗せたら完成でーす!!

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やっぱりいいですね、翠星石。
抜きの状態は良いほう、とは言えませんが、
造形の良さをあらためて感じました。

今回で7度目の挑戦でした。
ひとつのキットをこんなに作った作品は、
もちろんチェリブロさんの翠星石ぐらいでしょう。
それだけ、またチャレンジしたいと思わせる造形でした。

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連載も再開されましたし、
チェリブロさんの掲示板でも
薔薇乙女を製作しようか的なことが書かれてましたし、
リリースされることを願いたいですね。
ただひとつ気になるのが、版権が降りるかどうかですね。
なんとか版権元様の英断を期待したいです。

さて、「週刊少女のつくり方」は今回で終了です。
しかし、まだとんでもない薔薇乙女が、
いくつか眠りについております。

また近いうちに
「続・週刊少女のつくり方」でお会いしましょう.......
なんてねっ(∩。∩;)ゞ

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週刊少女のつくり方Ⅴ

塗装工程進行中です。

最大の難関、巻き髪も無事終了しました。

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今回は、ガイアノーツ限定カラーセットの「髪の毛色」から
栗色をベースに調色して吹きました。

あと、襟や袖とフリルには、シャインパール:ホワイトを
淡くオーバーコートして、絹のような光沢を表現しました。
淡くなので、光が当たったときかすかに輝く感じです。
まあ、自己満足ですね。

だいたいの塗り分けは終わったので、
あとは瞳等細部の彩色をして、
艶の調整をすれば塗装工程は終了です。

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週刊少女のつくり方Ⅳ

翠星石、塗装工程に入ってます。

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ドレスのグリーンは、
ボークスさんの翠星石カラーチャートを参考に、
ガイアノーツ:ビリジアングリーンをベースにして
シャドー、ハイライト色を調色して吹きました。

パーツが細分化されているので、
塗り分けが少ないのが助かりますね。

しかし、塗装でも最大の難関、
巻き髪の彩色が残ってます。

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週刊少女のつくり方Ⅲ

下地処理が終わったので、
パーツを洗浄してプライマーを吹きました。

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プライマーが乾燥したら、
スーパークリアーで表面を整えます。

管理人が表面を整えたり、塗装保護に使うクリアーは
スプレー缶のスーパークリアーです。
手軽に使えるのと、塗装膜が厚くできるためです。

ただ、多少のコツと、乾燥をしっかりしないと、
トラブルが起こる可能性があります。
あと、ガス圧の関係で、最後まで使い切れないんですねぇ。

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週刊少女のつくり方Ⅱ

下地処理作業を進めてます。

このキット最大の難関が後ろ髪です。
左右合わせて10パーツで構成されてます。

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ひとつずつパーツ整形して、接着し、
合わせ目を消して行きます。
順番を間違えると、合わせ目が消しづらいので、
仮組み時にシュミレーションすると良いでしょう。

頭部に付ける、頭巾とスカーフは、
かなり薄くできてますが、
しっかり固定できるよう、0.5mm真鍮線を
表面直下ギリギリのところで取り付けてます。
この軸を取り付けることで、
完成後に、パーツの浮き上がりが無く
綺麗に仕上げる事ができます。

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