リューノス ReiⅢ 完成
ReiⅢ すべての工程終了しました。
今回、撮影には自然光ではなく、
ライトを使ってみました。
撮影は本当に難しいです。
あと、製作の補足として。
艶の調整ですが、
すべてつや消しです。
ルージュとマニキュアには、
ピンクパールを使ってみました。
それでは、完成画像に行きたい…
ところですが、今回の綾波は、
ちょっとセクシーすぎるので、
胸の突起部分にモザイクを入れてあります。
モザイク無し画像は、
当HPより、ギャラリー⇒あだるとぎゃらりー
から、ReiⅢをクリックしてご覧頂けます(18禁)
ではでは、完成画像です。
よろしかったら、ご覧下さい(^^♪
リューノス ReiⅢ 製作終了
細部の彩色、艶の調整、組み立てと
製作工程が無事終了しました。
超セクシーな綾波が完成できたと思います。
今回、肌の工程をひと手間加えた、
と書きましたが、どんな手間を加えたかと言いますと、
肌の部分に筆塗りを追加したんです。
結構前に出版されたフィギュア雑誌で、
とあるプロフィニッシャーさんが、
エアブラシは補助ぐらいでメインは筆、
とおっしゃってました。
詳しく工程が掲載されていたわけではないですが、
自分なりに考えて実行してみました。
入り組んだ部分は、エアブラシだと
思ったような陰影を出すのが難しかったので、
そんな部分を中心に筆塗りしました。
とはいってもエアブラシの塗料とのかねあいもあるので、
その辺も考えながら、色を塗る、
というよりは乗せるような感じで筆を動かしました。
下地の手間だとか、筆塗りの手間だとか、
結構大変だったりしますが、
出来上がった綾波を見て、
自分なりに満足できる仕上がりになったかな、と思います。
今後、肌の露出の多いものには、
この方法も選択肢のひとつに加えたいと思います(#^.^#)
リューノス ReiⅢ 製作
竜人さんの「ReiⅢ」です。
超セクシーなポージングのレイです。
まあいまさら説明不要ですよね(#^.^#)
ひさびさのレイなので、
なんかワクワクします。
絶版品ということもあり、インプレを省いて
製作記といっしょにしたいと思います。
キットの方はリューノスさんのキットなので、
なんの問題もないですね。
造形は素晴らしいし、抜きはベルグさんですし、
文句のつけようがないです。
スケール表記は1/6となってますが、
結構大きくて驚きました。
1/5くらいはあると思います。
製作はいつものように、
仮組みからスタートです。
右腕と両足を組み合わせるところもあるので、
その辺のバランスも仮組み時に確認しておきます。
パーツ数は少ないですが、
各パーツが大きいので、
接合用の真鍮線は2mmを使用しました。
パーツの合いほぼ問題ないのですが、
若干の隙間がある部分もあるので、
エポパテにて修正しました。
で、いきなり飛んで塗装です。
もちろん、下地処理に数日掛かってます(^^ゞ
プライマー&クリアーで下地を整えたら、
肌から吹いていきます。
今回、肌の塗装工程を若干変えました。
ひと手間加えて塗装してます。
塗料はサフレスフレッシュをベースとしたブレンドです。
髪は純色カラーを調色して作りました。
綾波の髪色はいつも悩みますね。
包帯はエナメルでウォッシングをかけてます。
瞳はエナメル塗料です。
まつ毛等大人の雰囲気がでるよう心掛けました。
あとは艶の調整と細部で完成になります。
伊藤乃絵美ver.2 完成でーす
撮影も終えて、すべての工程終了です。
いつものことですが、
撮影、難しいですね。
光の具合とか…
蓮見さんの伊藤乃絵美も、
ver.1、ver.2ともにストックがなくなりました。
宮川さんの乃絵美にはじまり、
その宮川さんが造形の目標とされた、
とお聞きして、蓮見さんの乃絵美を知り、
気合を入れて入手したことを思い出すと、
感慨深いものがあります。
そう、うさPハウスさんの乃絵美たんや、
ゲーム/セガサターン版、
設定集なども集めましたね。
とにかく、どの工程も難しかったですね。
その分チャレンジし甲斐もありました。
たぶん最後になると思うので、
の~ぱん仕様にしちゃいました☆
あともう一体、他の原型師さんの「乃絵美」があるので、
またの機会にでも作りたいと思います。
パーツ構成や抜きの状態、気泡など、
これまた苦労しそうなキットなので、躊躇しちゃってます。
それでは、完成画像の方、
よろしければご覧下さい。
最後でご覧頂き、ありがとうございます。
嘆き…
はぁぁぁ~。
通りすがりの方から、
当方が完成させた「関羽」とそっくりな瞳で、
オークションに出品している、と教えて頂きました。
見てビックリです!!
ハイライトの位置が若干違いますが、
ほとんど同じです。
水着の色はイラストの色とは変えてるみたいですが…。
あの瞳にするの、
イラストや設定を見ながら結構苦労したんですよね…。
個人的に参考にして頂く分にはとっても嬉しいことなのですが、
オークションとなると…なんか複雑です。
まあ、画像を公開しているので仕方ないですけどね…。
でもぉ…ちょっと悲しいです。
セイバー・リリィ 製作
お久しぶりな更新ですが、
セイバーリリィの作業に集中していた、
約1ヶ月です。
インプレにも書きましたが、
かなり厳しい作業の連続です。
では、ざざっと作業工程を書きたいと思います。
まず、仮組みです。
このキットのスカート部は、
位置をキッチリ合わせないといけないので、
貫通式で、軸を打ち位置を決めていきました。
スカート、袴、フリルと正確に配置しないと、
組み立て時にパーツが合わなくて、
最悪完成しなくなってしまうからです。
その他では、カリバーンの柄の部分に強度を持たせるため、
柄の部分を切り取り、なかに真鍮線を内蔵して再接着しました。
あと、塗装の際、持ち手を打つ部分が欲しいのと、
塗り分けしやすくなるので、
グリップエンドの宝石部分をカットしました。
下地処理が終わったら、
洗浄してプライマー&クリアーと、
肌以外は、アルティメイトホワイトで下地を作りますが、
ここまでで、かなり日数が掛かってます(>_<)
はぁ~しんどぉ~。
下地ができたら、塗装開始です。
リリィの色をどうするか…非常に悩みました。
設定資料を持っているわけではないので、
コンプティークの付録、リリィ下敷き2枚と、
宮川さんの完成見本、グッドスマイルさん、
アルターさんなどなどのデコマス
を見ながらイメージを膨らませました。
肌はいつものサフレスフレッシュブレンドです。
今回はオレンジ系に振ってみました。
髪は計4色作って吹きました。
パールベースの金髪にしようか迷いましたが、
通常カラーを選択して調色しました。
最大の難関、スカートと袴です。
袴やインナーのピンクは、
淡い淡いオレンジピンクで吹きました。
スカートやフリルは下敷きのイラストを参考に、
ベージュといいますか淡いブラウンといいますか…
微妙な色なんですが、数色作って、
メリハリをきかせて吹いてます。
ピンクの部分と上側のふりふりは、
ホワイトパールで軽くオーバーコートしてます。
カリバーンと鞘、この部分のマスキングは、
本当に大変です。どれだけ時間が掛かったか…
瞳はエナメルの筆塗りと、
ラッカーエアブラシの併用です。
下敷きのイラストを参考に、
ハイライトを2つにしてみました。
艶の調整は、肌と髪とスカートがつや消しです。
鎧、袴などのピンクの部分と
腰アーマー下のふりふりが光沢です。
光沢部分はハイコーティングでコートしてます。
塗装が終わったら組み立てです。
組み立てる順番があるので、
仮組みを思い出して慎重に組んでいきます。
組み立ても通常の倍以上時間が掛かりました(^^ゞ
そして、ベースに立たせたら…
完成でーす!!!!!
途中何度も挫折しそうになりましたが、
無事完成できたセイバーリリィを見ていると、
毎度のことですが、苦労はすべて吹っ飛びました。
やっぱりこのポージング、かっこいいです!!!
なお、完成画像は明日撮影したいと思うので、
明日アップしたいと思います。


















































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